
| サークル | MAHOROBA |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | カレーの人 |
| 登場キャラ | 乙骨憂太 狗巻棘 |
| 発売日 | 2022/05/03 |
| 定価 | 660 |
| サイズ | B5 |
| ページ数 | 36 |
| 説明 | ”里香は出すな。破れば死刑…”そんなリスクを負う憂太とそれを密かに心配している棘は、ある日赴いた任務地で強敵に遭遇してしまう。里香を出さざるを得ない状況に、ふたりは…!? “ 里香は出すな。破れば死刑… ” …というリスクを負っている憂太のことを密かに心配しており、 憂太を絶対に処分させやしないと、改めて考えていた棘。そんなある日、憂太と棘の前に京都校の学長である楽巌寺が現れ、 これから二人が向かう任務が、 楽巌寺が夜蛾に依頼した案件で |
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『呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2018年14号から連載中。人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いた、ダークファンタジー・バトル漫画。略称は『呪術』。本作は、『ジャンプGIGA』2017 vol.1から2017 vol.4まで連載されていた『東京都立呪術高等専門学校』をプロトタイプ兼正式な前日譚としている。後に同作は2018年12月4日に『呪術廻戦 0巻 東京都立呪術高等専門学校』として発売された。 …………
声 – 緒方恵美
東京都立呪術高等専門学校の主人公。
都立呪術高専2年生。特級呪術師。2001年3月7日生まれ。一般人の家庭出身だが、後に、日本三大怨霊の1人にして御三家・五条家の先祖に当たる超大物呪術師・菅原道真の子孫であり、五条の「超遠縁の親戚」であることが明らかになる。
人の強さや優しさに敏感で、仲間想いな性格。当初は気弱で自己評価が低く、後述の理由で不本意に周囲に危害を加えてしまうことから、人との関わりを極度に避けていた。しかし、高専編入後は、前向きでたくましくなった。
特級過呪怨霊・祈本里香に取り憑かれた「特級被呪者(とっきゅうひじゅしゃ)」。乙骨に危害を加えると里香が顕現し、その人物に危害を加える。当初は里香の制御ができていなかったが、高専編入後の初任務にてできるようになった。左手の婚約指輪は自身と里香をつなぐものであり、里香の制御や呪力の媒介にも使われる。乙骨自身が呪術を習得した際は、「最愛の人の魂を抑留する縛り」により、里香の「底なしの呪力」や「無条件の術式模倣」が使用できた。一方で、パンダからは感知能力の低さを指摘されている。刀に呪力をこめて使う戦法を取る。
小学生 ………….
狗巻棘
声 – 内山昂輝
都立呪術高専2年生。準1級呪術師。狗巻家出身の「呪言師(じゅごんし)」の末裔であり、一族に伝わる高等術式「呪言(じゅごん)」の使い手である。
この術式は、自身の声に呪力をのせて言霊を増幅・強制させることで自身が喋ったことをそのまま実現化するというものであり、たとえば「爆ぜろ」と発言すると相手を爆発させることができ、「捻れろ」と発言すると文字通り相手を捻じることができる。携帯電話を介しての音声も有効で、拡声器で有効範囲を広げることも可能。ただし、連続で使用したり、より強力なものを使用したりするほど身体への負荷がかかるほか、乱用によって自身が呪言そのもののダメージを受けることもある。
術の性質上、意図せず人を呪うことを防ぐため、会話の語彙をおにぎりの具に限定している。作者の芥見は彼の語彙について、「しゃけ」は肯定、「おかか」は否定を意味するなど、一定の法則性があることを示唆している。加えて、口の両端と舌には狗巻家の呪印「『蛇の目』と『牙』」があり、戦闘時以外は常にハイネックで口元を隠している。
その会話の困難性から周囲の人間 ………….
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