
| サークル | 全部幻覚 |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | 透野原 |
| 登場キャラ | 羂索 虎杖悠仁 |
| 発売日 | 2022/07/23 |
| 定価 | 1038 |
| サイズ | B5 |
| ページ数 | 52 |
| 説明 | 「羂索がいかにして悠仁を産むという一つの解に至ったか」という一点について捏造した本。本誌187話以前作成。 |
| リンク | 幼な子、我に來て <詳細等はこちら |
『呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2018年14号から連載中。人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いた、ダークファンタジー・バトル漫画。略称は『呪術』。本作は、『ジャンプGIGA』2017 vol.1から2017 vol.4まで連載されていた『東京都立呪術高等専門学校』をプロトタイプ兼正式な前日譚としている。後に同作は2018年12月4日に『呪術廻戦 0巻 東京都立呪術高等専門学校』として発売された。 …………
声 – 榎木淳弥
本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。2003年3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主[注 1]。元々は非術師であったが、宿儺の指を口にしたことで呪力を手にし、五条の計らいによって都立呪術高専への入学した。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また、祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている。
身体能力の高さを生かした肉弾戦をメインに、「逕庭拳」という殴打を習得する。初期は呪力をうまくコントロール出来ていなかったが、交流会での東堂の指導により上達し、黒閃を経験した。黒閃1日5回記録。また、毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である宿儺の指を食しても死亡せず、宿儺が受肉した後も自我を保った上で宿儺 ………….
羂索
声 – 櫻井孝宏
夏油傑の姿をした正体不明の人物で、真人達からは単に「夏油」と呼ばれている。
詳細は不明だが何かを企んでいるおり、そのために特級呪霊達と手を組んでいる。
本物の夏油と同様に飄々とした掴み所が無く、常に不敵な笑みを浮かべているほか、大声で笑うことがある。ただし、非術師を「猿」と呼ばない、術師をぞんざいに扱うなど、本物とは異なる言動も見られる。また、呪霊と手を組んでいながら、内心では呪霊を見下しており、逆に本人も漏瑚から軽んじられている。
脳を入れ替えて他人の肉体を乗っ取る術式を使っており、額には脳を入れ替えた際の縫い目がある。縫い目を解いて頭の上部を外すことで脳を露にできる。乗っ取った肉体に刻まれた術式も使えるため、夏油の「呪霊操術」も使っている。
一方で、入れ替え後の羂索の脳には生前の夏油の肉体の記憶が流れている。さらに、五条が夏油本人に向けて言葉を投げかけた際、羂索の意思に反し、あたかも夏油本人が返事をするかのようにその右手が首を強く締めた。これらのことから、真人が ………….
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