
| サークル | MORBID+LOVERS |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | 前歯 |
| 登場キャラ | 尾形百之助 杉元佐一 土方歳三 |
| 発売日 | 2022/07/23 |
| 定価 | 865 |
| サイズ | B5 |
| ページ数 | 26 |
| 説明 | 尾形君回、接客でクソに絡まれたり土方さんが来店したり※https://ecs.t |
| リンク | ゴールデンキャバレー 4 <詳細等はこちら |
『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY) は、野田サトルによる日本の漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台にした、金塊をめぐるサバイバルバトル漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。2022年9月時点でコミックスはシリーズ累計2300万部を突破している。2018年4月からテレビアニメ化。2022年4月、実写映画化決定が発表された。 …………
声 – 小林親弘[注 10]
キャッチフレーズ – 不死身と呼ばれた男
本作の主人公。元大日本帝国陸軍一等卒、元第一師団特別支援隊隊員(白襷隊)。軍帽にマフラー、顔を縦横断する裂傷痕[注 11] が特徴の20代前半の青年。猫舌。好物は干し柿、塩をかけた野生動物の脳味噌。苦手なものはイナゴの佃煮。
鬼神のような戦闘力と強運、生への凄まじい執念、医師が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力から「不死身の杉元」の異名で一目置かれ、第七師団にもその名を知られている。また戦場で負った夥しい傷跡が顔を含め全身に今も残る。なお出征前の髪質はストレートだが、出征後は髪質が変わり少し癖毛となっている。
除隊後も当時の陸軍の制式装備である三十年式歩兵銃、二十六年式拳銃、三十年式銃剣で武装している他、軍帽や弾薬盒、肥後守等、軍役時の官給品を使用している。特に軍帽はほぼ ………….
尾形百之助
第七師団の項の尾形 百之助を参照。
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土方歳三
声 – 中田譲治、中村悠一(若年期)
キャッチフレーズ – 新撰組鬼の副長
実在した人物。元新撰組副長の旧幕府軍志士。通称「鬼の副長」。
銀白色の長髪に顎髭をたくわえ、既に齢は70を越しているが、眼光鋭く血気劣らぬ若々しい様子から人魚の肉を喰らい不老不死になったと噂されるほどである。一方で気配を隠し、一介の老人を装って行動することもある。好物は細かく刻んだ漬物を乗せたお茶漬け。
史実では箱館戦争にて戦死しているが、本作では戦況の悪化した箱館から秘密裏に落ち延び、素性を隠し政治犯の模範囚として長らく月形樺戸集治監に幽閉されていたという設定になっている。作内では土方を幽閉した典獄・犬童によって後に網走監獄へ移送された。
刺青の囚人たちの脱獄を主導した主犯格で、金塊の噂を聞いた一部の若い屯田兵達が囚人24名の身柄を強引に移送した際、軍刀を奪取して屯田兵らを殺害、脱獄を成功させてその正体を明かす。かつて志半ばで潰えた蝦夷共和国の構想を踏襲するが如く、「のっぺら坊」と一致する何らかの目的に向けて周 ………….
尾形百之助
第七師団の項の尾形 百之助を参照。
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尾形百之助
声 – 津田健次郎
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー、孤高の凄腕スナイパー
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注 19] かのような発言もしており、とても目が良い。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注 20]。時折不敵な笑みを浮かべるが基本的に無表情で飄々とし腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注 21] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を傍に置き、目を離して銃を盗まれた谷垣や、銃を雑に扱って壊した杉元に嫌味を言うなど、銃に関しては一家言ある様子。装備は三十年式歩兵銃→三八式歩兵銃[注 22]、ベ ………….
土方歳三
土方一味の項の土方 歳三を参照。
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