そのなかに灯るもの – 地縛少年花子くん – 花子くん 八尋寧々

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サークル花飴屋
作品名地縛少年花子くん
作家玖丸あやか
登場キャラ花子くん 八尋寧々
発売日2020/09/06
定価831
サイズB5
ページ数28
説明 寧々ちゃんが風邪
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『地縛少年花子くん』(じばくしょうねんはなこくん)は、あいだいろによる日本の漫画。『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)2014年7月号より連載中。2022年8月時点でシリーズ累計部数は800万部を突破している。主人公を始めとする個性的な人間と怪異の関係を描いた怪異譚。 …………

花子くん
声 – 緒方恵美 / 演 – 小西詠斗
本作の主人公。かもめ学園旧校舎の3階女子トイレ3番目にいる、七不思議七番「トイレの花子さん」の正体である少年。八尋寧々の人魚の呪いを抑える代わりに助手として雇い、毎日こき使っている。杖代は白杖代(はくじょうだい)。
黒髪に金色の目。黒い学ランに学生帽という昔の服装をしている。左頬に「封」と書かれた札が貼ってある。
彼の噂は「此岸(この世)の人間の大切なものを代償に、その人物の願いを叶える」というもの。学園七不思議のリーダーであり、人と怪異の関係を正しく保つのが仕事。武器は包丁。怪異と戦う時は、非常に強い力を発揮する。
性格は明るく無邪気で社交的だが、飄々としていてつかみどころがない。人をからかうのが好きで、たまに嗜虐的な表情をする。寧々曰く、「ヘンに思わせぶりなこと言うし、すぐセクハラするし、無神経。予想外の理由で急に態度が変わったりする」らしい。ド ………….

八尋寧々
声 – 鬼頭明里 / 演 – 髙石あかり
本作のヒロイン。かもめ学園高等部一年A組。園芸部に所属している。本作の語り部。
憧れの人である輝と両想いになるために、怪異である花子くんを呼び出す。花子くんと共に奮闘するも、人魚の鱗という呪いの縁結びを見つけてしまい、花子くんの制止を振り切って使おうとする。しかし先輩に好きな人がいる事、そして自分の本当の願いを悟り、結局は中止する。その結果、呪いを一身に受け、魚になってしまう。
その後「人間に戻ること」を願いとし、花子くんと縁を結んだことで元の姿に戻る。もう一枚の人魚の鱗を花子くんが飲んだ事により、呪いを分散させているが完全には消しきれず、濡れた箇所が鱗に変化する体質になった。全身が濡れると魚になる。最初会った時は花子くんに触れることは出来なかったが、縁を結んだことで触れ合えるようになった。
夢見がちだが、優しい性格。イケメンに弱く、ロマンチックな恋愛に憧れている。当初は「花子さん」と呼んで ………….

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