
| サークル | HBO |
| 作品名 | 僕の心のヤバイやつ |
| 作家 | 変熊 |
| 登場キャラ | 市川京太郎 山田杏奈 |
| 発売日 | 2023/08/13 |
| 定価 | 847 |
| ページ数 | 30 |
| 説明 | 二人のイチ |
| リンク | カラダにもヤバイやつだった・・・ <詳細等はこちら |
『僕の心のヤバイやつ』(ぼくのこころのヤバイやつ、英題:The Dangers in My Heart)は、桜井のりおによる日本の少年漫画。略称は「僕ヤバ」。2023年10月時点で累計発行部数は400万部を突破している。本作の連載は『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で始まり、2018年15号から18号まで掲載された後、同年4月から、同社のウェブコミック配信サイト『チャンピオンクロス』に移籍。7月、同社が『チャンピオンクロス』と『Champion タップ!』を統合して『マンガクロス』を開設すると、本作もそれに伴って『マンガクロス』に移籍している。桜井がX(旧Twitter)で公開したショート漫画や小ネタが、スピンオフ作品『ツイヤバ』としてAmazon Kindleより自費出版の形で公開されている。 …………
市川京太郎
声 – 堀江瞬
本作の主人公。男子中学生(2年3組)。母親と姉の香菜からは「京ちゃん」と呼ばれ、関根からは「イッチ」と呼ばれている。山田からは当初「市川」と呼ばれていたが、7巻以降は「京太郎」と呼ばれるようになった。勉強は出来るほう。秋田在住の祖母がおり、これが縁で恒例と言えるほどに秋田に毎年来ている。
陰キャで内向的な性格で友達を持たず、休み時間は読書をして過ごしており、昼休みは図書室に入り浸っている。また、同級生を殺す妄想をするという中二病も患っている。中二病ゆえにモノローグでは偉ぶった物言いをすることもあるが、その実、自己肯定感は低い。一方でスマートではないながらも行動力があり、作中では困っている人のために行動を起こす場面がしばしば描かれている。
山田に対しては当初、自分のような陰キャを下に見ているものと決めつけていたが、物語が進むにつれて彼女の意外な姿を目の当たりにするようになり、次第に彼女に惹かれ、遂には恋心を自覚するに至っている。なお、心の中の自分「イマジナリー京太郎」(声 – 福山潤)を通して、山田に対する ………….
声 – 堀江瞬
本作の主人公。男子中学生(2年3組)。母親と姉の香菜からは「京ちゃん」と呼ばれ、関根からは「イッチ」と呼ばれている。山田からは当初「市川」と呼ばれていたが、7巻以降は「京太郎」と呼ばれるようになった。勉強は出来るほう。秋田在住の祖母がおり、これが縁で恒例と言えるほどに秋田に毎年来ている。
陰キャで内向的な性格で友達を持たず、休み時間は読書をして過ごしており、昼休みは図書室に入り浸っている。また、同級生を殺す妄想をするという中二病も患っている。中二病ゆえにモノローグでは偉ぶった物言いをすることもあるが、その実、自己肯定感は低い。一方でスマートではないながらも行動力があり、作中では困っている人のために行動を起こす場面がしばしば描かれている。
山田に対しては当初、自分のような陰キャを下に見ているものと決めつけていたが、物語が進むにつれて彼女の意外な姿を目の当たりにするようになり、次第に彼女に惹かれ、遂には恋心を自覚するに至っている。なお、心の中の自分「イマジナリー京太郎」(声 – 福山潤)を通して、山田に対する ………….
山田杏奈
声 – 羊宮妃那
本作のヒロイン。京太郎のクラスメイトで、「秋野杏奈」という芸名で雑誌モデルとして活動する[注 1]背の高い美少女(171.9センチメートル)。スクールカーストの最上位にいる陽キャでクラスの人気者。校内では友人の小林・関根・吉田と行動を共にすることが多い。苗字で呼ばれることが多く、下の名前で呼ぶのは家族以外では関根と香菜とマネージャーくらいである。性格は天然かつマイペースで、間の抜けたところもある。また食い意地が張っており、お菓子の持ち込みを禁止されているにもかかわらず校内で隠れて食べており[注 2]、手間を掛けてでも食べたがる。
物語開始時点では京太郎のことは特に意識していなかったが、その後、彼が自分を助けてくれていることに気づき、彼女なりに親愛の情を示すようになる。物語が進むにつれて図書室に顔を出すことが増えていき、やがて京太郎より遅れて恋心を自覚するに至る。なお、作中では足立や南条など彼女に言い寄 ………….
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