
| サークル | 星繍い |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | 壱輔 |
| 登場キャラ | 五条悟 虎杖悠仁 夏油傑 |
| 発売日 | 2023/08/20 |
| 定価 | 2075 |
| ページ数 | 132 |
| 説明 | 同級生最強虎(not呪専)の三人が友情・恋愛と青春しているだけの本です!Twitterにて掲載していた71P+描きおろし56Pの再録本となっています。 悟が反省文を書き終わるまでの間、暇なため、 彼の携帯を貸してもらい動画を見ようとした悠仁。 しかし悟の携帯の待ち受け画像が自分だったため、 悠仁は言葉に詰 |
| リンク | 稚拙なぼくらの青春催合 <詳細等はこちら |
声 – 榎木淳弥
本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。2003年3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主[注釈 1]。元々は非術師であったが、宿儺の指を口にしたことで呪力を手にし、五条の計らいによって都立呪術高専への入学した。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また、祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている。
身体能力の高さを生かした肉弾戦をメインに、「逕庭拳」という殴打を習得する。初期は呪力をうまくコントロール出来ていなかったが、交流会での東堂の指導により上達し、黒閃を経験した。黒閃1日5回記録。また、毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である宿儺の指を食しても死亡せず、宿儺が受肉した後も自我を保った上で宿儺を抑え込むことができており、故に宿儺の封印から1000年間生まれなかったとされる「宿儺の器(すくな ………….
五条悟
声 – 中村悠一、伊瀬茉莉也(幼少期)
都立呪術高専の1年生のクラスを受け持つ特級呪術師で、自他ともに認める最強の呪術師である。1989年12月7日生まれの28歳。御三家・五条家の出身であり、憂太とは非常に遠い親戚に当たる。
細身の白髪の男性で、端正な顔を持つ。六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、初見の術式情報の視認や、緻密な呪力操作を可能とする。これに関連し、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが、周囲は見えている。また、幼少期はその六眼ゆえに多額の懸賞金がかけられ、粟坂らに命を狙われたが、誰も彼を殺せなかった。また、このころから呪術界のパワーバランスが大きく変わり、多くの呪詛師・呪霊の活動が制限された。
飄々として掴みどころがなく、いいかげんな言動やふざけたような態度で周囲を振り回す。また、基本的に誰に対してもフランクに接し、生徒は全員下の名前で呼ぶ。その性格故に周囲からは「バカ」呼ばわりされ、本人も自身を「性格が悪い」と評している。ただし、その実力によって周囲から非常に厚い信頼を得ており、虎杖からは ………….
夏油傑
声 – 櫻井孝宏
「最悪の呪詛師」と称される特級呪詛師。両親は非術師。五条悟のかつての「たった一人の親友」で、互いに下の名前で呼び合った。
五条袈裟を着込んだ、黒い長髪の男性。不敵な笑みを浮かべていることが多い。身長は五条(190cm以上)と同程度。
五条のように飄々として掴みどころがなく、時折相手を挑発する。
学生時代の経験から、「非術師を淘汰し、呪術師だけの世界をつくる」ことを目標に掲げており、仲間の呪術師には「家族」として暖かく接し、特に若い呪術師には、たとえ敵対関係にあっても非常に尊重した態度を示す。その一方で、非術師を「猿」呼ばわりするほど忌み嫌っており、基本的に冷淡な態度で接し(猫を被るように愛想よく接する場合もある)、協力関係にある者ですら、用済みと判断すれば躊躇無く呪殺する。
呪霊を取り込み自在に操る術式「呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)」の使い手であり、呪霊を降伏させ球体状の呪力の塊にしたものを飲み込んで取り込む。一度取り込んだ呪霊は、媒介無しに自在に出し入れ可能であり、取り込める呪霊の数に ………….
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