ACTIVE LAND 2 – はたらく細胞 – 白血球1146 赤血球 キラーT細胞

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サークルぐらぐら
作品名はたらく細胞
作家ニコ!
登場キャラ白血球1146 赤血球 キラーT細胞
発売日2019/01/13
定価904
ページ数32
説明 樹状細胞さんが秘密でつくったレジャー施設に細胞たちが巻き込まれてしまうお話です。オールキ
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『はたらく細胞』(はたらくさいぼう、英語: Cells at Work!)は、清水茜による日本の漫画。『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2015年3月号から2021年3月号まで連載された。清水のデビュー作で、2014年の第27回少年シリウス新人賞にて大賞を受賞した読切『細胞の話』を元とする。2022年5月時点でシリーズ累計部数は930万部を突破している。とある「人」の体内で年中無休で働いている数十兆個もの細胞(主に免疫系の諸細胞が中心)を擬人化した物語。1、2話完結型のストーリーで、新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に、群集劇の形で細胞たちの日常を描いている。メディアミックスとして、原作者監修による複数のスピンオフ漫画が講談社各誌で連載されているほか、2018年からはアニメが制作されている。 …………
赤血球
ヘモグロビンを多く含むため赤い。血液循環によって体の隅々の細胞へ酸素を運搬し、肺へ二酸化炭素を送る。
作中では宅配便の配達員のようなキャラクターであり、箱や台車を使って酸素や二酸化炭素を運ぶほか、食べ物(栄養)を運搬したり、薬品を配達することもある。動脈では急ぎ足、静脈ではのんびり移動する。白血球と異なりミトコンドリアを持たない為、ブドウ糖がエネルギー源となる(劇中ではアイスクリームや饅頭を食べるという描写で表現している)。
制服は黒の半袖Tシャツに赤いジャケット。ジャケットはリバーシブルになっており、動脈と肺静脈では明るい赤側、静脈と肺動脈では暗い赤側が表となる。男女両方のキャラクターが存在し、女子はインディゴブルーの短パンと短めの黒い靴下に赤い靴。男子は女子と同色ズボンに赤のロングブーツ。どちらも実物の赤血球の形を模した帽子を被っている。
外傷から体外に放り出されてしまう危険があるほか、溶血性の細菌など赤血球の命を狙う外敵[注 2] の襲来にも晒されるが、免疫細胞キャラクターのような戦闘能力は無 ………….

キラーT細胞
声 – 鈴木崚汰、梶原岳人、佐々木義人
細胞傷害性T細胞とも呼ばれ、ヘルパーT細胞の命令を受け、ウイルス感染細胞やがん細胞などの異物を殺すリンパ球。
第1話から登場。白血球(好中球)と同じく複数の個体が登場し、統制された武闘派の“殺し屋”や軍隊[注 11] のような部署として描かれている。制服は「KILL」と書かれた黒い帽子と黒い半袖長ズボンの作業着[注 8]で、サングラスを掛けたり、黒い戦闘用ヘルメットや防護服を着用した個体も確認できる。戦闘時は主に素手でのパンチを用いるが、アニメ第7話ではがん細胞に対してナイフを用いている。
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キラーT細胞
ヘルパーT細胞の命令の下をウイルス感染細胞やがん細胞などの異物を殺すリンパ球。
服の色が連載版と異なっている(ベタもスクリーントーンもない)。直情型の性格という点は連載版と変わらず、NK細胞との仲の悪さも連載版と同様である。部隊としては登場せず、この個体のみが登場する。
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キラーT細胞
主人公。左頬に十字傷を持つキラーT細胞の班長。
非常に高圧的な態度をとっているが、本当は小心者であり、日頃の態度は舐められないようにキャラ作りして後に引けなくなった結果である。他の細胞と友達になりたいと思っているが、生来のコミュ障が災いしてうまくいかない。しかし、周囲からは強さと態度を恐れられてこそいるものの、同時に頼りになる人物として慕われてもいるため、邪険に扱われてはいない。
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赤血球
前髪が一束はね、小さなおさげを結んだ赤血球。天然かつフレンドリーな性格で、周囲から畏怖されるキラーT細胞(班長)にも積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくる。
はたらく血小板ちゃん
『はたらく血小板ちゃん』は、『月刊少年シリウス』2019年7月号から2021年6月号まで連載された。ヤス(漫画)・柿原優子(原作)。柿原は本編アニメ版のシリーズ構成・脚本も担当している。
血小板たちの活動を主軸とした日常系4コマ漫画。スピンオフ漫画の中では珍しく本編と同一のキャラクターが登場する作品となっている。本編と異なり、各個体に名前がついている。

『はたらく血小板ちゃん』のキャラクター
このうち、リーダーちゃんとうしろまえちゃんは本編でも第26話で名前(ニックネーム)が登場している。

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