ありふれて特別な – 本好きの下剋上 – フェルディナンド ローゼマイン

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サークルぱるぽて散歩道
作品名本好きの下剋上
作家ぽてこ
登場キャラフェルディナンド ローゼマイン
発売日2023/06/25
定価865
ページ数52
説明 原作終了後の幸せなお話を13話、詰め合わせた本です。星
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『本好きの下剋上』(ほんずきのげこくじょう)は、香月美夜による日本の小説。正式名称は『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』。略称は「本好き」。イラストは椎名優が担当。初出は小説投稿サイト「小説家になろう」。2013年9月から連載投稿され、2017年3月に全5部677話で完結した。TOブックスより書籍版が2015年1月から刊行されている。「小説家になろう」に多く投稿されている、異世界でのものづくりのよろこびを描いた作品の一つ。本好きの現代人が死後に生まれ変わった中世ヨーロッパ風のファンタジー世界で、現代知識を駆使して本作りを目指していく。2015年10月30日から、ニコニコ静画内『comicコロナ』で第一部が漫画化されている。電子書籍のコミック1巻が2015年12月18日、書籍のコミック1巻は2016年6月25日に発売され、TOブックス初のコミック販売になる。2017年9月9日にドラマCDも発売された。同じく『comicコロナ』にて、第三部が2018年4月30 …………
ローゼマイン
声 – 井口裕香[ド 3][ド 4][ド 5][ド 6][ド 7][ド 8][ド 9]/ 沢城みゆき[ド 1][ド 2]
マインの貴族としての名前。貴族では短い名前は外聞が良くないため設定上の生母とマインから名付けられた。
設定上はカルステッドと故人である第三夫人のローゼマリーの娘。魔力が豊富なローゼマインをいらぬ争いから避けるために神殿に預けられていたが、事情を知らない前神殿長が何を勘違いしたのか平民と嘯いていただけなのだ、という話になった。孤児院の惨状を憂いたローゼマインは工房を建てて孤児達が自立できるよう仕事を与え、幼いながら懸命に孤児達に教育する姿を見たジルヴェスターは心打たれ、また彼女の工房の仕事にこの領地の新たな産業を見いだしたが、魔力の豊富な彼女を狙って他領の貴族に襲われてしまう。確固たる地位を与えて守るために、ローゼマインを養女とすることに決めた――という筋書きになっている。マインとしては洗礼式を受け一年が経過して ………….

フェルディナンド
声 – 速水奨[ド 3][ド 4][ド 5][ド 6][ド 7][ド 8][ド 9] / 櫻井孝宏[ド 1][ド 2]
神殿の神官長。神殿でのマインの保護者。水色の髪に薄い金色の瞳。美形だが苦労性のためか、もしくは常に仏頂面のせいか実年齢より遥かに上に見える。神殿の実務を一手に引き受けている。貴族として育ちながらも神殿にいるなど、謎の多い人物。感情を表情に出すのが苦手。マイン曰く「魔王」「マッドサイエンティスト」。王族を嫌っている。
神事や文官、騎士としても仕事をこなす文武両道で美声で楽器まで演奏できる完璧超人。マインが巻き起こす騒動に頭を悩ませるが、それを利用し邪魔者を片付けるなど腹黒い一面も持つ。マインの教育係も兼任しており、マインに貴族としての嗜みや知識を学ばせる一方で、巫女としての仕事も要求するなどスパルタ。要求するレベル ………….

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