仁義ある戦い – ワールドトリガー – 風間蒼也 荒船哲次 二宮匡貴

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サークルクロンダイク
作品名ワールドトリガー
作家桜井汐里
登場キャラ風間蒼也 荒船哲次 二宮匡貴
発売日2016/02/07
定価726
ページ数36
説明 NLBL混在(主に太刀出、米三輪、二鳩
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『ワールドトリガー』 (WORLD TRIGGER) は、葦原大介による日本の少年漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2013年11号から2018年52号まで掲載された後、同社の月刊誌『ジャンプスクエア』に移籍し、2019年1月号より連載中。 …………
風間蒼也
声 – 緑川光 / 演 – 廣野凌大
風間隊隊長。攻撃手。男子大学生。21歳。個人総合ランク3位、攻撃手個人ランク2位。
9月24日生まれ。身長158cm。A型。みかづき座。好きな物はカツカレー・牛乳・自己鍛錬。
登場したボーダー隊員の中では同年代の木崎・諏訪と共に年嵩の部類になるが、身長はとても低い。ただし本人は気にしていない。
緊張時はおろか日常でさえ冷静沈着な態度を崩さず、その性格ゆえに時折辛辣な物言いをすることもあるが、菊地原のサイドエフェクトの有効性を見抜いてスカウトしたり、本部でのエネドラ戦で囮を務めた笹森を褒めたりするなど他人への評価・対応が正当なこともあってボーダーでの人望は比較的高い。
迅が遊真(実質、三雲隊の三人)のために、師の形見でもある黒トリガーを手放したことに疑問を抱き、どれ程の価値があるのかを計るため、三雲隊で唯一正隊員である修[注釈 24]に模擬戦を持ちかける。結果、二十五戦した中で最後に引分けにまで持ち込んでみせた修に見るべきものを見い出し、「はっきり言って弱い」という総評と共に、修の戦い方に激励とも取れる評価を下している。修 ………….

二宮匡貴
声 – 諏訪部順一
二宮隊隊長。射手。男子大学生。20歳。個人総合ランク2位、射手個人ランク1位。
トリオン量はボーダー中トップクラスであり[注釈 42]、アステロイドとハウンドを用い、高火力で正面から制圧する戦法を取る。また自身のトリオン量の多さと腕を合わせた、数重視の弾と威力重視の弾を緩急をつけて両攻撃する戦法を持っている。射手でありながら上位攻撃手である影浦を止められるとされており、攻防共に隙のない戦闘力を持つ。またかつては東隊に属しており、東からの薫陶を受けたことにより戦術面にも長けている。
辛辣な物言いをすることが多く、特に三雲隊に対して厳しい評価をしている。しかし、射手個人1位に上り詰めてなお、自分に足りない技術を教わるために、年下の出水に頭を下げて教えをこうなど、非常にストイックな性格である。一方で、コスプレ感を出したくないという理由で隊服を黒スーツにした結果かえってコスプレ感が出 ………….

荒船哲次
声 – 竹本英史
荒船隊隊長。狙撃手。男子高校生。18歳。
鋭い目つきと常に被っている帽子が特徴。左利き。東・佐鳥と共に、雨取ら狙撃手の新人指導を行った。
荒い言葉遣いだが、年下にも全力のサポートを惜しまない合理的で面倒見の良い好人物。
ランバネインとの戦いでは高い射撃能力に加え、彼の攻撃を避ける俊敏さを発揮した。攻撃から避難するためによくビルから飛び降りる描写が目立つ。好きなものにアクション映画があり、「アクション派狙撃手」と称されている。過去に噛まれたことで犬が苦手でカナヅチ。
以前はマスタークラスの腕前を持つ攻撃手で村上にも指導をしていたが、木崎と同じ完璧万能手となるために狙撃手へ転向した[注釈 56]。現在も戦況に応じて弧月を使用している。
遠征選抜試験では水上9番隊に所属する。
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