
| サークル | バードストライク |
| 作品名 | ドラゴンクエスト |
| 作家 | とり |
| 登場キャラ | 主人公 カミュ |
| 発売日 | 2022/04/10 |
| 定価 | 346 |
| ページ数 | 24 |
| リンク | 黄金の砂時計 <詳細等はこちら |
『ドラゴンクエスト』(DRAGON QUEST)は、1986年(昭和61年)5月27日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン、FC)用ロールプレイングゲーム。通称は『ドラゴンクエストI』(ドラゴンクエストワン)[注 1]。家庭用ゲーム機では日本初となるオリジナルタイトルのロールプレイングゲームとして知られる[注 2]。当初、本作は単発作品であったため、詳しい人物設定や背景像などはなかったが、ゲームのシリーズ化に伴い、後続作品との関連性を持たせるため、後からさまざまな公式設定が追加された。後に発売される『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、本作との関連が深く、この3作は合わせて「ロトシリーズ」と呼ばれる。社会現象を巻き起こした『ドラゴンクエストIII』の発売後には、本作『ドラゴンクエスト』の小説化やゲームブック化に加えドラマCD(CDシアター)化も行われた。日本では同年内にMSX、 …………
主人公
声 – 関俊彦(CDシアター版) / 花江夏樹(ライバルズエース)
本作の主人公。かつてアレフガルドを救った勇者ロトの血を引く者。ラルス16世の導きに応じ、アレフガルドにやってきた。角付きの兜がある甲冑を身に付けている。
攻撃・回復・戦闘補助の呪文を一通り覚えることができ、全体的にすべての能力のバランスが良いが、付けた名前の文字により、初期ステータスや各パラメータの伸びが多少変化する。
プレイヤーが名前を自由に付けることができ、公式名は特にない[注 11]。また、主人公の過去・素性などに関する事柄についてはまったく明かされず、主人公の出身地や親族などもゲーム中に登場しない。
『IX』では装備がコスプレアイテムとして登場した。
『剣神ドラゴンクエスト』で大幅にデザインが変更され、その姿のまま『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』にも登場した(特定のカードイラストには旧作の姿で描かれている)。Wii版『バトルロードビクトリー』では、『剣神』の服装の上から今作の鎧・兜を身に付ける演出がある。
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声 – 関俊彦(CDシアター版) / 花江夏樹(ライバルズエース)
本作の主人公。かつてアレフガルドを救った勇者ロトの血を引く者。ラルス16世の導きに応じ、アレフガルドにやってきた。角付きの兜がある甲冑を身に付けている。
攻撃・回復・戦闘補助の呪文を一通り覚えることができ、全体的にすべての能力のバランスが良いが、付けた名前の文字により、初期ステータスや各パラメータの伸びが多少変化する。
プレイヤーが名前を自由に付けることができ、公式名は特にない[注 11]。また、主人公の過去・素性などに関する事柄についてはまったく明かされず、主人公の出身地や親族などもゲーム中に登場しない。
『IX』では装備がコスプレアイテムとして登場した。
『剣神ドラゴンクエスト』で大幅にデザインが変更され、その姿のまま『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』にも登場した(特定のカードイラストには旧作の姿で描かれている)。Wii版『バトルロードビクトリー』では、『剣神』の服装の上から今作の鎧・兜を身に付ける演出がある。
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