
| サークル | ぺんぱて |
| 作品名 | 本好きの下剋上 |
| 作家 | うり |
| 登場キャラ | ラウレンツ マティアス グレーティア |
| 発売日 | 2020/12/13 |
| 定価 | 542 |
| ページ数 | 20 |
| 説明 | togetterにまとめていたつぶやきから、今回はラウ→グレ前提のマティアスとのやりとりを一本だけ収録 |
| リンク | ぺんぎんさんのねごトルーク 2 <詳細等はこちら |
声 – 梅原裕一郎[ド 3][ド 5][ド 7][ド 8]
ギーベ・ゲルラッハの末息子で中級騎士見習い。貴族院での旧ヴェローニカ派の取りまとめ役。
貴族院での成績は優秀だが、魔力圧縮法とかを教えられない状況を嘆いていた。名捧げには慎重だったが、これ以上の猶予がないとみるやローゼマインに名捧げを行って派閥内の子供の命を買うなど時節を見極める目を持っている。
性格は生真面目でローゼマインへの忠誠心は厚い。ゲルラッハ防衛戦で実の父親のグラオザムとの決着をつけた。
………….
ラウレンツ
声 – 岡井カツノリ[ド 7][ド 8]
エーレンフェストの騎士見習い。旧ヴェローニカ派のギーベ・ヴィルトルの息子で、フロイデンの弟。
マティアスの親友で、二人で貴族院における旧ヴェローニカ派の子供たちを取りまとめていた。マティアスとともにエーレンフェストの情勢を見定めていたが、ローゼマインたち領主候補生の様子がおかしいと覚るや、親と道をたがえてゲオルギーネの陰謀を密告する。家族がゲオルギーネに名捧げをしていたため、ローゼマインに名捧げを行うことで連座を免れた。
性格に軽いところがあり、てらいもなく口説き文句を読むことができる。主であるローゼマインを含めて女性をからかうところがあるため、グレーティアからは敬遠されている。
ベルトラムという洗礼式前の異母弟がおり、彼の身を案じていた。
………….
グレーティア
声 – 長縄まりあ[ド 7][ド 8]
エーレンフェストの中級側仕え見習いで、旧ヴェローニカ派の子供の1人。
実は神殿の青色神官と青色巫女の間に生まれた子供であり、外聞を気にした貴族の実家に母親ともども引き取られた。魔力があったため洗礼式は貴族の両親のもとで貴族として行われたが、その生い立ちのため貴族の家族とは仲が良くない。内気で引っ込み思案なため男子にからかわれやすく、そのため他人の顔色を伺うことと悲観的なものの見方をするようになる。
計算高いところがあり、旧ヴェローニカ派の粛清では名捧げの強要を利用してローゼマインに名捧げをすることで、実家との縁を切ろうとしていた。しかし名捧げをする必要がなくなったとき、ローゼマインにその計算高いところも含めて事情を話したことにより、名捧げを受け入れてもらえることになる。
灰色の髪と年齢の割には豊満な胸をからわかれてきたため男子が苦手で、ローゼマインには一生独身で仕える ………….
…………
本好きシリーズ
TOブックス内「本好きの下剋上」特設ページ
TVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」公式サイト
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第一部) | アニサタ | 朝日放送テレビ