
| サークル | モラトリアムを嘔吐 |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | 空蝉 |
| 登場キャラ | 上エ地圭二 |
| 発売日 | 2022/03/21 |
| 定価 | 2592 |
| ページ数 | 142 |
| 説明 | 道化刺青囚人・上エ地圭二の「しあわせ」をテーマにした全年齢アンソロジーです!上エ地圭二を愛してやまない |
| リンク | 上エ地圭二アンソロジー『犬と悪』 <詳細等はこちら |
上エ地圭二
道化師。顔含めた全身にお手製の刺青をしている。三つ編み。男児の殺害願望を持つ。相手の残念がる顔が見たいが為に常習的に嘘をつく。父親は箱館戦争で武功を挙げた新政府軍の軍人。金塊には興味がなく、自らの入墨を判別不可能に上書きしており、それを争奪戦の真っ只中で明らかにすることで失望を誘おうとするが、その頃には杉元・鶴見・土方らは必ずしもすべての囚人の刺青人皮が必要ではないことがわかっており、まるで興味を持たれなかった。思い通りに事が運ばなかったことに癇癪を起こした直後に煙突から足を滑らせ、窓に写った自らの残念がる顔を見て狂喜しながら頭を打ちつけて死亡した。
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道化師。顔含めた全身にお手製の刺青をしている。三つ編み。男児の殺害願望を持つ。相手の残念がる顔が見たいが為に常習的に嘘をつく。父親は箱館戦争で武功を挙げた新政府軍の軍人。金塊には興味がなく、自らの入墨を判別不可能に上書きしており、それを争奪戦の真っ只中で明らかにすることで失望を誘おうとするが、その頃には杉元・鶴見・土方らは必ずしもすべての囚人の刺青人皮が必要ではないことがわかっており、まるで興味を持たれなかった。思い通りに事が運ばなかったことに癇癪を起こした直後に煙突から足を滑らせ、窓に写った自らの残念がる顔を見て狂喜しながら頭を打ちつけて死亡した。
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