
| サークル | スタジオKIMIGABUCHI |
| 作品名 | ぼくたちは勉強ができない |
| 作家 | きみまる |
| 登場キャラ | 桐須真冬 桐須美春 唯我成幸 |
| 発売日 | 2021/05/02 |
| 定価 | 1089 |
| ページ数 | 24 |
| 説明 | 妹の突然の死に我を失う真冬先生、葬式に来ていた教え子のチンポに激しくむしゃぶりつくのだが…!! サークル【スタジオKIMIGABUCHI】が贈る[ぼくたちは勉強ができない]本 『ぼくが真冬先生とセックスした後』を |
| リンク | ぼくが真冬先生とセックスした後 <詳細等はこちら |
『ぼくたちは勉強ができない』(ぼくたちはべんきょうができない)は、筒井大志による日本の漫画作品。略称は『ぼく勉』。ヒロインたちを志望大学に合格させるため、男子高校生の主人公が教育係として奮闘するラブコメディ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2017年10号から2021年3・4合併号まで連載。2021年3月時点でシリーズ累計発行部数は440万部を突破している[集 1]。 …………
声 – 逢坂良太
本作品の主人公。一人称は「俺」。3年B組所属。
凡人出の秀才。黒髪の短髪で、瞳の色は小豆色。眼鏡をかけている。幼少期から要領が悪く、中学1年生のときは居残り勉強していても成績は全部平均以下であった。しかし、努力を重ねることで成績を伸ばし、高校では努力型の秀才として常に上位の成績をキープしている。天才である文乃と理珠の前では一歩及ばないこともあって目立たず当初は2人からも名前を憶えて貰えなかった。
独自の方法で教育方法を導き出したり、テキストを一晩で作成するなど人に物を教えることに関しては天才性も秘めている。これは以前から友人達に対し苦手な個所を纏めて書いた写しのノートを渡していた経験に培われた部分も大きく、そうした友達想いの行動から友人達からの信頼も篤い。また、努力を積み重ねて成果を出してきたため、人の努力は種類を問わず素直に評価できる。裁縫を得意とし妹弟の服を手縫いで作れるほどの腕前を持つ。手揉 ………….
桐須真冬
声 – Lynn
本作のヒロインの1人。一ノ瀬学園にて世界史教師をつとめる。自身も一ノ瀬学園OGで、成幸の父の教え子であった。文乃と理珠の初代教育係[注 9]。一人称は「私」、誕生日は12月28日。
容姿はロングヘアーで、髪の色は菖蒲色、瞳の色は水色。Eカップ。「怠慢」「論外」など、二字熟語を発してから喋るのが特徴。
学生時代はフィギュアスケートをしており、部屋にはトロフィーや盾などが飾られ、数々の大会で入賞するほどの選手だった。進路に悩む中、恩師である成幸の父のような「人に寄り添った教師」に憧れを抱き、家族の反対を押し切る形でフィギュアを辞め教師になった。駆け出しのころは情熱に溢れていたが、自分に懐いていた生徒・日野を希望通りの進路に導けなかったことから、恩師のような教師にもなれず自らの才能を無駄にしてしまったと深い後悔の念を抱き、「教育者は生徒の感情の如何によらず才ある道に導くべき」という理念のもと、生徒に慕われなくても、 ………….
桐須美春
声 – 高田憂希(音声ドラマ)
真冬の妹で東景女子大の学生。フィギュアスケートのエリジブル選手でテレビにもよく出ている。一人称は「私」。
ロングヘアーで、髪の色は菖蒲色、瞳の色はエメラルドグリーン。女子高、女子大育ちで男性には免疫が無い。成幸に下の名前を呼ばれたときは激しく動揺する。
言葉に四字熟語を付けることが多く、完璧主義者で融通が利かないところがある。過度なシスコンで、毎晩姉・真冬の人形を抱いて寝ている。真冬を完璧で苦手なものなど存在しないと信じ、教師を辞めてフィギュアに戻ってきてほしいと考えている。また、掃除のため真冬の部屋に来ていた成幸を見て、2人が教師と生徒の身でありながら恋人同士と思っており、文乃のことも成幸の姉だと勘違いしている。
成幸のおかげで真冬や家族に笑顔が増えたことには感謝しており、真冬が教師をやるのに反対だったことを撤回する。
第1回キャラクター人気投票での順位は9 ………….
…………