はとりちせはなでられたい – 魔法使いの嫁 – 羽鳥智世 エリアス・エインズワース

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サークルTUGUMIX
作品名魔法使いの嫁
作家林つぐみ
登場キャラ羽鳥智世 エリアス・エインズワース
発売日2019/08/09
定価605
ページ数20
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羽鳥智世
声 – 種﨑敦美 / 演 – 工藤遥(第1・2弾共通)
本作の主人公。赤毛が特徴的な少女。15歳→16歳。作中では「チセ」とカタカナで表記される。
魔法使いとして凄まじい潜在能力を秘めるが、人ではないものを見聞きすることができる能力から父と弟に逃げられ、精神的に追い詰められた母に殺されかけた過去をもつ。親族からも疎まれ、生きることを投げ出そうとしていたころに自ら人身売買に臨み、エリアスに弟子兼妻として落札される。
特殊な魔法的性質を持つ「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」と呼ばれる存在の中でも珍しいタイプとされるが、能力を制御出来ないままでいれば寿命は3年位しかないとエリアスは見立てており、それを回避するため彼の下で魔法の修行を行う。やがてエリアスとの生活の中で周囲に理解者が増え、彼らと交流することで少しずつ前向きに変わりつつある。
「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」としての性質からとにかく魔性や妖精 ………….

エリアス・エインズワース
声 – 竹内良太、木下紗華(女性姿) / 演 – 神農直隆(第1・2弾共通)
人間ならざる異形の魔法使い。山羊のようなねじれた角が生えた狼か大型犬の頭骨の頭を備えた姿をしているが、人間の金髪の男性の姿にもなれる。陰に潜む能力や茨の蔓を触手のように使う能力を持ち、破壊を本質的に得意とすることから、「影の茨(ソーン)」「裂き喰らう城(ピルム・ムーリアリス)」の異名を持つ一方で、「骨頭」「影の棘」「茨の魔法使い」「半端者」などと呼ばれることもある。その正体ははっきりと明かされていないが、断片的に「元は精霊」「影に属する存在」「肉の殻を持つ者(リャー・アナム)」「人間になろうとした精霊」と語られている。
教会も迂闊に手が出せないほどの実力者かつ世捨て人。そのため監視がついており、人身売買でチセを破格の価格で競り落とすだけでなく嫁宣言まで行ったため、ペナルティとして3つの事件の解決をさせられるなど何らかの制裁をも受けているが本人はそのことをまるで気にも留めていない。教会に束縛されるつもりはないが、それによって教会とトラブルを起こす方が面倒なので、教会とトラブルにならない程度に ………….

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