似て非なるもの – 鬼滅の刃 – 継国縁壱 継国巌勝

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サークルMemento mori
作品名鬼滅の刃
作家里霖
登場キャラ継国縁壱 継国巌勝
発売日2022/07/23
定価865
ページ数38
説明 両片思い
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継国縁壱
「日の呼吸の剣士」継国縁壱のエピソード。竈門炭治郎の血の記憶に刻まれ、黒死牟と鬼舞辻?無惨が回想する。縁壱は無惨と邂逅するも仕留め損ね、縁壱を恐れた無惨は姿をくらます。縁壱はかつて鬼から助けた竈門炭吉のもとへ向かう。数十年後、老いた縁壱は鬼になった兄と再会するも、斬る寸前に寿命尽きて生涯を終える。縁壱の呼吸と型は滅んだと思われていたが、竈門家で神楽として伝承されていた。
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継国縁壱
声 – 井上和彦[注 9]
「始まりの呼吸の剣士」。日の呼吸の使い手で、戦国時代に現在の鬼殺隊の基盤を作った鬼狩り[注 10]。生まれつき額から目元まで炎の様な痣を持ち、「透き通る世界」にも物心付いた段階で入っていた。日輪が描かれた花札風の耳飾りを付けている。日輪刀の刀身の色は漆黒(炭治郎よりもはるかに黒い)で、戦闘の際は赫刀となる。拵は四ツ木瓜型鍔、出鮫式柄、黒鞘。
他者の目を眩ませるほどの剣才を持つ一方で、その生涯は苦悩に満ちた不遇なものだった。武家・継国家に双子で生まれるが、当時双子は跡目争いの原因となるため不吉とされ、さらに生まれつき痣があったことから父に気味悪がられ、母の抗議の末に10歳で出家する事を条件に、忌子として兄・巌勝とは待遇に明確に差をつけて育てられた。巌勝からは母の左脇にぴたりとくっついている姿を哀れまれつつ、父の見ていないところでは部屋に訪ねてきた巌勝と遊んだり手作りの笛をもらったりしていた。7歳になる ………….

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