
| サークル | 山田一族。 |
| 作品名 | 機動戦士ガンダム 水星の魔女 |
| 作家 | 袋小路 |
| 登場キャラ | スレッタ・マーキュリー ミオリネ・レンブラン グエル・ジェターク |
| 発売日 | 2022/12/31 |
| 定価 | 1452 |
| ページ数 | 60 |
| 説明 | 描き下ろし漫画13ページを加え、t |
| リンク | 水星から来ました! まとめ本 <詳細等はこちら |
声 – 市ノ瀬加那
本作品の主人公。パイロット科2年。学籍番号「LP041」。母プロスぺラが経営するシン・セー社の推薦を受け、ペビ・コロンボ23から編入してきた17歳の少女。物心つく前に父親を亡くし、母とともに水星に移住したが、同年代の子どもがいない環境下で大人たちに冷遇された結果、内向的でコミュニケーション下手な性格に育った。下級生にも敬語を使うほどつつましい一方で、困難や理不尽に対しては母の言葉である「逃げればひとつ、進めば二つ」[注 7]の信念をもって立ち向かおうとし、その姿勢は周囲にも大きな影響を与えていく。自分を理解してくれる母を強く慕う一方で妄信的な一面もあり、それを母に利用されたりもする。 幼少期からエアリアルを駆って危険な任務や作業をこなしてきた結果、若くして高度な操縦技術を習得している。エアリアルとは家族のような絆で結ばれているが、母の復讐のために密造されたガンダムであることや、自分自 ………….
ミオリネ・レンブラン
声 – Lynn
経営戦略科2年。学籍番号「LS001」。容姿端麗のみならず、経営戦略科トップの成績を収め、さらに専門外のメカニックやスポッターの基礎マニュアルを一読しただけで暗記するほど優れた頭脳をもつ。一方で愛想が悪く排他的な性格をしており、自分の趣味から人間関係、進路に至るすべてを勝手に決め続けたあげく、亡き母ノートレットさえも蔑ろにした父のデリングを「クソ親父」と憎悪している。また、婚約者のグエルをはじめとする御三家の子息や縁者たちのことも、父に近づく目的で接触してくるとして警戒している。
学生寮ではなく父が使っていた理事長室を占拠・改装してひとり暮らしをしているが、整頓は苦手で机回りなどはごみが散乱している。母との思い出でもあるトマトの栽培を心の癒しとしており、自室や学園の敷地に設置した温室で多数の株を育てている。この趣味もあってスペーシアンでありながらアーシアンに対する差別感情はなく、逆にほかのスペーシアンの生徒からは奇異の目で見られ ………….
グエル・ジェターク
声 – 阿座上洋平
パイロット科3年。学籍番号「KP001」。ジェターク社の御曹司で、寮のエースにして決闘委員会の筆頭。荒々しく熱くなりやすい性格であるが、パイロットおよび決闘者としては真摯で公正な一面をもち、将来のドミニコス隊入りを目指し鍛錬を重ねている。父親のヴィムには従順で頭が上がらず、そのことを指摘されると我を忘れて激昂する。
当初はホルダーとして横暴にふるまっていたが、ミオリネへの狼藉をとがめたスレッタとの決闘に敗れ陥落する。グループ掌握の野望を潰された父から叱責され、新型のダリルバルデとともに再決闘に臨むが、機体や戦場に細工してまで勝利を欲する父の姿勢に反発し、終盤に自身の技量のみで堂々と戦い惜敗する。決着後に健闘をたたえてくれたスレッタに感激し衝動的に求婚するが、即座に断られたうえ、周囲に冷やかされた恥ずかしさから求婚を撤回する。以降はスレッタを威圧しながらも気にかけるようになり、彼女を蔑ろにしたエランへの怒りから決闘を行うが敗北。ヴィムから支援の打ち切りと退寮を命じられて野外生活を強いられ、地球寮対グラスレー寮の決闘中に退 ………….
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機動戦士ガンダム 水星の魔女
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機動戦士ガンダム 水星の魔女〜アスティカシア高等専門学園 ラジオ委員会〜