これは全て夢 – 鬼滅の刃 – 時透無一郎 時透有一郎

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サークル海中睡眠
作品名鬼滅の刃
作家打ち粉
登場キャラ時透無一郎 時透有一郎
発売日2020/01/12
定価657
ページ数32
説明 刀鍛冶の里編後に記憶を取り戻したことで過去を追体験する夢を見るよう
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『鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号から2020年24号まで連載された。略称は「鬼滅」。単行本(全23巻)の累計発行部数は、2021年2月時点で1億5000万部を突破している[注 1]。 …………
時透無一郎
声 – 河西健吾
演 – 奥田夢叶
「霞の呼吸(かすみのこきゅう)」を使用する霞柱(かすみばしら)。年齢は14歳。当代最年少の柱であり、刀を握って僅か2か月で柱となった天才。「日の呼吸の剣士」の子孫と伝わっているが、正確にはその双子の兄・継国巌勝(上弦の壱・黒死牟)の子孫。日輪刀は霞の様に白い刀身。担当の刀鍛冶は鉄井戸、後に鉄穴森鋼蔵。刀鍛冶の里編の主要人物。
一人称は「俺」と「僕」が混在し、不安定。常に無表情で他者への関心が希薄な茫洋とした性格。その場とは無関係な事を考えている場合が多く、柱合会議での竈門兄妹の処遇においても「すぐに忘れるのでどちらでも良い」と関心を示さなかった。反面、徹底的な合理主義を貫き、柱としての活動を妨げる者には実力行使もいとわないある種の冷酷さも併せ持つが、これは彼なりの責任感や正義感の裏返しでもあり、決して悪意はない。
記憶障害を患っており、刀を握る以前の記憶を持たず、隊士となってからも新たな事柄を長く覚えておく事ができない。マイペースな言動の一因である。
かつては父親と母親と双子の兄・有一郎の四人家族で、杣人 ………….

時透有一郎
時透無一郎の双子の兄。容姿はほぼ瓜二つだが、無一郎に比べると目つきが鋭く、吊り眉。一人称は「俺」であり、無一郎が「記憶の無い時の僕は兄に似ていた気がする」と回想している通り、現実主義的で辛辣な言動をする人物だった。享年11歳。
風邪を拗らせて死んだ母や彼女のために薬草を採りに行き、崖から落ちて死んだ父を「馬鹿の極み」と酷評していた。そんな態度を咎める無一郎も「無一郎の無は無能の無、無意味の無」と揶揄したり、訪ねてきたあまねにも非常に攻撃的な対応をして追い返していた。兄弟仲は険悪で日常的に喧嘩ばかりしていたが、本来は家族を思いやる優しい少年であり、あまねを邪険に扱っていたのも残された弟を失いたくないという想いからのものだった。鬼の襲撃を受けて致命傷を負い、最期は無一郎に自身の本心と「無一郎の無は無限の無」である事を告げ、彼の無事を祈りながら息絶えた。
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