
| サークル | 虞犯少年 |
| 作品名 | 古見さんは、コミュ症です。 |
| 作家 | 虞犯少年 |
| 登場キャラ | 古見硝子 古見秀子 古見笑介 |
| 発売日 | 2019/12/30 |
| 定価 | 834 |
| ページ数 | 36 |
| 説明 | 夏休み、有り余る時間と若い性欲を持て余した古見さんが弟・笑介と秘密の遊びを始める漫画と、母・秀子が制服援交をする漫画の2本立てになります。 サークル【虞犯少年】が贈る“コミックマーケット97”新刊 『古見家の姉弟あそび』をご紹介です♪「硝子~お母さんちょっと会合に行ってくるけど、夕方までには戻るから |
| リンク | 古見家の姉弟あそび <詳細等はこちら |
声 – 古賀葵
「古見さんは、コミュ症です。」
本作品の主人公。私立伊旦高校の1年1組→2年1組→3年1組在籍。ストレートロングの艶やかな黒髪ときわめて整った容貌、すらりとした長身の女子生徒(本人は背が高いことを若干気にしている描写がある)。運動能力と学力も高い(ただし自転車にはコミックス13巻時点まで乗れなかった)。料理と読書が趣味。所有しているぬいぐるみには全て名前をつけている。一人称は「私」。その容姿端麗さゆえに登校初日から周囲からはマドンナ的存在と見做されているが、本人は人付き合いを非常に苦手としており、家族以外とは日常的な会話もままならない(母親の秀子曰く、「内弁慶」)レベルの「コミュ症」である。しかし、それを克服して人間関係を構築したい気持ちと「友達を100人作りたい」という夢を抱いており、ふとしたことから彼女がコミュ症であることに気づいた只野の協力で友達作りを始めることになる。
只野の後押しもあり、1年生の間に徐々にクラスメート達と友達になっていったが、2年生に進級した際にそのほとんどが別のクラスになってしまった。しかし、隣の ………….
古見秀子
声 – 井上喜久子
硝子の母。娘と同様に容姿端麗で一見すると威圧感があるが、中身は気取りがなく親しみやすい性格。特技は家庭料理。只野母ともわずか数時間で仲良くなる高コミュ力の持ち主で、只野を除けば硝子の最大の理解者である。只野となじみとの初対面時には、テンションの高すぎる自己紹介と小粋なジョークで2人を唖然とさせた。1学年時のホワイトデーの際は只野にギャグを流された。本人曰く「永遠の17歳」。古見家帰省の際には振り袖を着て、義母である結子を呆れさせた。旧姓は「新見」で、高校時代は荒れた性格だったようだが、同じクラスだった将賀に恋してしまったことがきっかけで更生した模様。娘同様猫好き。
人気投票 第8位
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古見笑介
声 – 榎木淳弥
「古見くんは、コミュを必要としない。」
硝子の弟。普段は髪で目が隠れているが、容姿は姉とよく似ている、いわゆるイケメンであるが、他人に構われることを嫌い、孤独でいることを好む。文武両道に秀で、他人の助けを必要としないスキゾイド気質。姉に劣らず無口だが、喋れない姉とは違って喋らないだけなので、買い物する時など最低限の会話が必要な場面では普通に喋る。コミュ133で貴宰高校に進学。新入生代表としてスピーチを行い、多くの生徒たちを感動させる。隣の席は只野の妹である只野瞳であり、加えてコミュ症であることを見抜き何かと構ってくる(嫌っているわけでは無い)彼女の特技や性格などを一貫して「やべー奴」だと認識し、わずか1年足らずのうちに抵抗の意志すら失う程度に苦手としている。家族旅行の際に行方がわからなくなった姉を瞳と共に探しに出たり、浴場で転倒しかけた只野をとっさに支えるなど、人としての思いやりは普通にある。作中のエピソードではトランプタワーを作ったり、米に字を書いたり、バイオリンを製作する特技を披露してい ………….
古見硝子
演 – 池田エライザ(幼少期:岡本望来)
高校1年生。校内のマドンナ的存在。
極度のコミュ症で、人と話すのが苦手なため、「どうやって話しかけよう」などと考えがち。
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