
| サークル | アキカン |
| 作品名 | 吸血鬼すぐ死ぬ |
| 作家 | kz |
| 登場キャラ | ロナルド ドラルク ジョン |
| 発売日 | 2022/05/03 |
| 定価 | 605 |
| ページ数 | 24 |
| 説明 | Twitterに載せたにっぴきの漫画再掲になります。カップリング |
| リンク | drop by your life! <詳細等はこちら |
声 – 福山潤、田村睦心(少年)
演 – 山本一慶
不死身の高等吸血鬼。208歳。ルーマニアのトランシルヴァニア出身。祖父の所有物である埼玉県の古城でジョンと暮らしていたが、ロナルドが自分を退治しにやってきたときの騒動が原因で城が崩壊して以来、強引にロナルドの事務所に居座るようになる。
「真祖にして無敵」との触れ込みとは裏腹に戦闘能力は皆無に等しく、ちょっとした物理的ダメージや精神的ダメージですぐ死んで塵になってしまうが、復活も早い。また、吸血鬼であるため生命力も強く、手足が再生していれば行動できたり、塵の状態で何かに混ぜられても動けたりする。変身能力も持つが、大抵は目的とかけ離れた外見になってしまう上に、一度死なないと元の姿には戻れない。
享楽主義者でありロナルドなど他の人物を「おもしろそう」という理由でからかって騒動を起こすことが多いが、基本的には冷静な常識人で、女性や依頼人に対しては紳士的な一面を持つ。クソゲー仲間である編集長をはじめ、吸血鬼や吸血鬼退治人とも打ち解けており、交友関係は広い。引きこもっていたためにゲームの腕前は高く、オータム書店のクソゲーのプレイレビュー記 ………….
ロナルド
声 – 古川慎、花守ゆみり(子供)
演 – 鈴木裕樹
本作におけるもう一人の主人公である吸血鬼退治人(バンパイアハンター)。年齢は20代前半。新横浜に事務所を構えている。
ドラルク達が起こす問題に頭を悩ませる苦労人気質で、ツッコミ役に回ることが多い。短気ですぐ暴力で解決しようとする面もあるが、根は心優しい青年。『ロナルドウォー戦記』(ロナ戦)という自叙伝的小説を刊行しており人気は高い。若く有能な退治人で、銃の腕前にすぐれ運動神経も並外れており、容姿もいいが、彼女ができたことはない。セロリが大の苦手であり、セロリに似た物を見ただけでパニックをおこす。ジョンのことはとても可愛がっている一方、ドラルクの居候に関しては許しておらず、当初はドラルクだけを追いだそうと画策するが、『ロナ戦』におけるドラルクとのコンビ描写が好評だったことで担当編集者のフクマからの圧力などもあり、ことごとく失敗に終わる。料理の腕は壊滅的で、同居後は家事などの身の回りのことはすべてドラルク任せである。ド ………….
ジョン
声 – 田村睦心
ドラルクの使い魔でオスのアルマジロ。鳴き声は「ヌー」。好物はホットケーキとから揚げ。人語を解すが喋ることはできず、ドラルクのみ彼の言葉がわかる。他人とはジェスチャーや絵などである程度意思疎通可能。実年齢は180歳くらいで、年齢相応に世間ずれした面もある。
ドラルクと共にロナルドの事務所に同居している。おっとりした優しい性格でドラルクの身を案ずる数少ないキャラクターであり、ドラルクとは深い絆で結ばれている。ロナルドのことも慕っているが、ドラルクと一緒にロナルドをからかったり、仕事の邪魔をしたりすることもしばしばある。ロナルドや退治人たちから可愛がられているのをはじめ、新横浜ご町内のイベントにも積極的に参加して幅広い層からの人気者で、「ジョンくんファンクラブ」(後に「ジョンくん教」と改められる)も設立されている。ドラルクが危険な目に遭遇した際に盾(ジョンガード)にされたり、ボール代わりにされたりすることもあるものの、ロナルドによってドラルクと引き離されることを嫌 ………….
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TVアニメ「吸血鬼すぐ死ぬ」公式サイト
TVアニメ「吸血鬼すぐ死ぬ2」公式サイト
舞台『吸血鬼すぐ死ぬ』公式サイト