Home party – 血界戦線 – スティーブン・A・スターフェイズ レオナルド・ウォッチ ザップ・レンフロ

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サークルRe.peat
作品名血界戦線
作家コウ
登場キャラスティーブン・A・スターフェイズ レオナルド・ウォッチ ザップ・レンフロ
発売日2015/06/28
定価847
ページ数36
説明 3巻ホームパティ後
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『血界戦線』(けっかいせんせん、Blood Blockade Battlefront)は、内藤泰弘による日本の漫画作品。作者によるコンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」である。『ジャンプスクエア』(集英社)2008年6月号に読み切り漫画がセンターカラーで掲載。後に2009年2月号から『血界戦線 -魔封街結社-』(けっかいせんせん まふうがいけっしゃ)と改題されて短期集中連載を開始し、4月号で終了した。同年10月に『ジャンプSQ.M』(集英社)vol.002にて再度読み切りが掲載され、『ジャンプSQ.19』(集英社)2010年創刊号から2015年Vol.18まで連載。『SQ.19』の休刊後は『ジャンプSQ.CROWN』(集英社)に掲載誌を移し、『血界戦線 Back 2 Back』(けっかいせんせん バック・トゥ・バック)のタイトルで2015年SUMMER号から連載。同誌休刊後は、後継誌『ジャンプSQ.RISE』に移籍し、2022年SPRING号まで連載。その後サードシーズン『血界戦線 Beat 3 Peat』 …………
レオナルド・ウォッチ
声 – 阪口大助 / 逢坂良太
本編の語り部。愛称はレオ。すべてを見通す「神々の義眼」を持つ青年。
妹を救うためと「ヘルサレムズ・ロットの歩き方」という記事を書くためにHL(ヘルサレムズ・ロット)を訪れた新聞記者だったが、ザップの人違いから偶然にもライブラと接触。直後にフェムトの起こした事件に巻き込まれた際、神々の義眼の能力を見込まれ、妹の視力を元に戻す方法を共に探すことを条件にライブラの構成員となった。以後はその眼を用いての対・血界の眷属(ブラッドブリード)の切り札として組織から重用される。
お人好しで素直な性格の持ち主で、異界の存在に対しても偏見を持たずに接する。平時は気弱で直接的な戦闘力を持たないものの、非常時には強靭な精神力を持ち、窮地においても心が折れることはない。それなりに弁舌も立つほうで、腐れ縁の仲であるザップと口汚く罵り合うことも。上記のように基本的には生真面目で素性のよい人間ではあるが、ザップとつるむ ………….

ザップ・レンフロ
声 – 中井和哉 / 細谷佳正
銀髪に褐色の肌をした青年。刃や糸状に硬質化させた炎属性の血液を武器とする「斗流血法・カグツチ」の使い手。
粗野で短気で無学、金と女にだらしないという、性質の悪いチンピラを絵に描いたような青年。戦闘と血液操作においては天才的なセンスを持つものの、仲間にさえ「度し難い人間のクズ」、「ダメ男のロイヤルストレートフラッシュ」と評される始末だが、そう扱われることに難色を示す程度には常識を持ち合わせている。私生活はいわゆるヒモで、多くの女性の部屋を渡り歩いている。
組織内においてはクラウスを殺す気で襲撃しては返り討ちに遭う、犬猿の仲であるチェインと口汚く罵り合う、弟弟子のツェッドに対しては多種多様な蔑称で辛く当たるなど粗暴な振る舞いが目立つ反面、ギルベルトを始めとした年長者には敬意を払い、仲間が不当に傷つけられた時には真っ先に報復に乗り出すなど熱い一面も持ち合わせている。自分が組織に引き込んだレオとも年齢が近いこともあり、共に死線をくぐるうちに腐れ縁の仲および良き ………….

スティーブン・A・スターフェイズ
声 – 宮本充 / 浜田賢二
目元に傷のある、スーツを着込んだ色男。その容姿から「スカーフェイス」の異名で呼ばれることもある。全てを凍らせる高速の蹴り技「エスメラルダ式血凍道」の使い手。
非常に頭の回転が早く、観察眼にも秀でている抜け目のない男で、K・K曰く「腹黒」。お人好しなクラウスの代わりにメンバーを厳しく取りまとめるライブラの副官的存在。本部に集まってくる情報を選別し、個々の事件を担当するメンバーを差配するのは基本的に彼の役目である。本人の牙狩りとしての戦闘力も非常に高く頻繁に前線で戦うほか、己の男性的な魅力を用いての「情報収集」を行うなどしてライブラの活動を支えている。ザップ曰く、「限界値に近づくほど優しくなる」タチで、彼に優しい笑顔を向けられた時にはザップですら冷や汗を垂らして震え上がるほど。
家政婦のヴェデッド他プライベートの交友関係に名乗る身分は「会社勤め」で、社交的かつ遊興を好む素性から非常に顔が広い。その一方でクラウスさえ知らない私設部隊を独自に組織し、ライブラの活動とメンバーを守るための行動とは言え「クラウスが知ったら絶対に許されない」と断言するほ ………….

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