
| サークル | 常夏瀑布 |
| 作品名 | 東京卍リベンジャーズ |
| 作家 | 水岡ぽる子 |
| 登場キャラ | 佐野万次郎 花垣武道 乾青宗 |
| 発売日 | 2022/10/16 |
| 定価 | 2783 |
| サイズ | 文庫 |
| ページ数 | 300 |
| 説明 | 支部に連載していたREシリーズの完結巻となります。※最終的にマイ武とイヌ武のサンドになります。 命尽きて、また時を遡り、掌から溢れてしまった人たちを今度こそ救うべく奔走し、 その結果、誰一人欠けることなく万次郎の傍にいる未来を辿ることができたのだ。(でも、それだけじゃ駄目だった……)このままいけば大丈夫だと思っていたが、 武道は次第に万次郎の表情が暗くなっていくことに気づかなかったのだ。 そうして…ーーー、関東事変が起き |
| リンク | RE 3巻 <詳細等はこちら |
声 – 新祐樹、渡辺明乃(小学生)
演 – 北村匠海(映画)、木津つばさ(舞台)
本作の主人公。タイムリープ時の経歴は「東京卍會」隊員→「東京卍會」壱番隊隊長(のちに十一代目「黒龍」隊長を兼務)→「梵」首領雑用係→二代目「東京卍會」総長。1991年6月25日生、身長165センチメートル(過去)、血液型A型。バイクはCB250T(バブ)。
タイムリープ前はボロアパートに住み、毎日頭を下げる最低な日々を送るダメフリーターだったが、ある日中学2年時に交際していた橘 日向が「東京卍會」の人間に殺され、自らも何者かに電車のホームで突き飛ばされ、殺されかけたことがきっかけでタイムリープに目覚める。
喧嘩の実力は平凡で、強者相手では敵わないほど最弱だったが、タイムリープを繰り返すなかでヒナや仲間の未来のために身体を張ることも厭わない精神力を見せ始め、格上の大寿に膝をつかせたり、清水や稀咲が圧倒されるまでに成長する。しかし、喧嘩が弱い理由が、タイムリープに目覚める前に ………….
佐野万次郎
声 – 林勇、ファイルーズあい(少年)
演 – 吉沢亮(映画)、松田凌(舞台)
「東京卍會」総長。通称マイキー。1990年8月20日生、身長162センチメートル、体重56キログラム、血液型B型、愛機はCB250T(バブ)。
“無敵のマイキー”と称され、誰もが知るカリスマ中のカリスマで喧嘩の強さは天下一品と評される。1回目のタイムリープ時に喧嘩賭博の現場に龍宮寺と共に居合わせ、負けそうになりながらも引かない武道を気に入り”タケミっち”とあだ名をつける。その後溝中にまで押し入り、武道を強制連行しようとするも日向にぶたれるが日向に優しく注意する。
3回目のタイムリープ時に龍宮寺が万次郎の”心”であり、足りないものを補いあっていることが明かされる。その龍宮寺とは小学5年生時に出会っており、当時から高校生の暴走族相手にしていた。4回目のタイムリープ時には「愛美愛主」メンバーに林田がバカにされたことに激怒し長内を蹴りの一発 ………….
乾青宗
声 – 榎木淳弥
十代目「黒龍」特攻隊長→十一代目「黒龍」副総長。通称イヌピーで大寿からは犬猫コンビの犬と称されていた。1989年10月18日生、身長177センチメートル、体重64キログラム、血液型B型、愛機はRZ350(ナナハンキラー)。
「血のハロウィン」後の現代で八戒、九井と共に元「黒龍」組として最高幹部に名を連ねている。過去より短髪になっており、九井の喧嘩を買う等仲間思いである。九井とは幼馴染である。顔左側の痣は小学生時代に実家が火事になり、その時についたもの。
イザナが率いていた八代目「黒龍」から黒龍に所属しているが、班目が率いていた九代目「黒龍」の時には少年院に入っており、東卍との抗争には参加できなかった。その後、出所し、九井に出迎えられ一人で「黒龍」を復活させようとしたが九井に大寿を紹介され、大寿とのケンカに敗れ以降「黒龍」を復活させた大寿に忠誠を誓っている。
「聖夜決戦」では三ツ谷を不意打ちでほぼ戦闘不能状態に陥らせ、すでに半間と稀咲からダメージを受けて ………….
乾青宗
十代目「黒龍」特攻隊長→十一代目「黒龍」副総長。
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TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイト
東京リベンジャーズ テレビ東京アニメ公式
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