最初は匂い – 嘘喰い – 斑目貘 伽羅

https://www.suruga-ya.jp/database/pics_light/game/zhoti592596.jpg-title
サークル海と窓
作品名嘘喰い
作家しじま
登場キャラ斑目貘 伽羅
発売日2021/05/01
定価1265
ページ数50
説明 ※原作後の話です。大いにネタバレを含みます。死にかけた時にだけ
リンク最初は匂い <詳細等はこちら
『嘘喰い』(うそぐい)は、迫稔雄による日本の漫画作品。2006年24号から2018年3・4合併号まで『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載された。2022年7月時点でシリーズ累計発行部数は1000万部を突破している。一部エピソードのOVA化も行われている。2016年5月には連載10周年を記念して、実写映画化が発表された。2022年の公開を記念して、2021年にはスピンオフ漫画『嘘喰い -立会人 夜行妃古壱-』(うそぐい たちあいにん やこうひこいち)が『週刊ヤングジャンプ』にて連載された。 …………
斑目貘
声 – 森川智之 / 勝杏里 / 宮健一 / 演 – 横浜流星
主人公。凄腕のギャンブラー。通称「嘘喰い(うそぐい)」。
かつて15歳で「賭郎」の会員となり、他の会員たちを蹂躙した天才ギャンブラーの青年。後述する屋形越えの失敗によって長らく姿を消していた。虚弱体質でこそあるが、並外れた頭脳と観察力を持ち、駆け引きも一流。セカンドディールなどのイカサマ技術、声帯模写といった技も持つ。その上で、最初から圧倒するのではなく、あえて相手のイカサマやブラフ、嘘に乗った上でそれを利用しての完全勝利を求める癖がある。一見すると、相手の術中にハマって窮地に陥っているように見えても、実のところすべて見抜いていたり、自身の大仕掛けを行うためのブラフであり、「相手のブラフ(嘘)を全て喰い尽す」ことから「嘘喰い」と呼ばれるようになった。勝利後の相手に言い放つ「あんた、嘘つきだね」が決め台詞。
物語開始の数年前となる2001年4月9日に屋形越えに挑んで失敗した過去を持つ。屋形越えの敗北者は即時命の取り立てがルールのところ、勝負内容に興 ………….

伽羅
元賭郎の零號立会人(当時の貘の専属立会人)。カールのボディーガード。後に貘らと行動を共にする。
作中屈指の戦闘能力を持ち、常に凶暴な雰囲気を醸し出す屈強な大男。元立会人として頭脳も優秀。後述の理由から今は賭郎に命を狙われる身であるものの、その伝説的な強さから現役の立会人から敬意されている面もある。廃鉱編で貘の敵側として登場するものの、その後、誘いを受けて貘らと行動を共にするようになる。普段も粗暴な言動だが、信頼している人間には意外なほど面倒見が良い。
元は香港の暗黒街出身で子供の時から同地のマフィアなどを相手に喧嘩に明け暮れていた(この頃の三鷹と面識がある)。その後、能輪美年に立会人としてスカウトされて「伽羅」と名付けられ、瞬く間に頂点である零號を獲得するに至る。また、貘の専属立会人として彼の数々の勝負の立会いにも関わり、魅入られる。屋形越えにも立ち会ったが、貘の敗北と共に自らも賭郎も抜けることを決意する。「生きて抜けることは不可能」の賭郎の掟によって公には命を狙われる身となっている。
………….

伽羅
賭郎の元立会人(零號)。
→#主要人物。
………….

…………