
| サークル | ゆうげつ |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | アキ |
| 登場キャラ | 継国巌勝 継国縁壱 竈門炭治郎 |
| 発売日 | 2021/03/14 |
| 定価 | 907 |
| ページ数 | 44 |
| 説明 | 血鬼術により触れられるだけで感 |
| リンク | 降ち蝕ゆ <詳細等はこちら |
「日の呼吸の剣士」継国縁壱のエピソード。竈門炭治郎の血の記憶に刻まれ、黒死牟と鬼舞辻?無惨が回想する。縁壱は無惨と邂逅するも仕留め損ね、縁壱を恐れた無惨は姿をくらます。縁壱はかつて鬼から助けた竈門炭吉のもとへ向かう。数十年後、老いた縁壱は鬼になった兄と再会するも、斬る寸前に寿命尽きて生涯を終える。縁壱の呼吸と型は滅んだと思われていたが、竈門家で神楽として伝承されていた。
………….
竈門炭治郎
声 – 花江夏樹、佐藤聡美(幼少期)
演 – 小林亮太(1 – 3作目)→阪本奨悟(4作目)、髙原華乃(2作目・幼少期)
本作の主人公。年齢は13歳→15歳。身長は156→165cm。体重53→61kg。炭焼の家系である竃門家の長男で、家族思いな少年。父親は物語開始時点で亡くなっている。額左側の痣と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。額の痣は元は幼い時に弟を庇ってできた火傷痕で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことで更に色濃くなり、後の堕姫・妓夫太郎戦で炎の様な痣へと変化し、真の痣者となる。髪と瞳が赤みがかった「赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。頑固で石頭と二つの意味で頭が固く、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある。
嗅覚が非常に優れており、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、鍛練後は「隙の糸」として可視化されるようになった。鬼と人間 ………….
継国縁壱
声 – 井上和彦[注 10]
「始まりの呼吸の剣士」。日の呼吸の使い手で、戦国時代に現在の鬼殺隊の基盤を作った鬼狩り[注 11]。生まれつき額から目元まで炎の様な痣を持ち、「透き通る世界」にも物心付いた段階で入っていた。日輪が描かれた花札風の耳飾りを付けている。日輪刀の刀身の色は漆黒(炭治郎よりもはるかに黒い)で、戦闘の際は赫刀となる。拵は四ツ木瓜型鍔、出鮫式柄、黒鞘。
他者の目を眩ませるほどの剣才を持つ一方で、その生涯は苦悩に満ちた不遇なものだった。武家・継国家に双子で生まれるが、当時双子は跡目争いの原因となるため不吉とされ、さらに生まれつき痣があったことから父に気味悪がられ、母の抗議の末に10歳で出家する事を条件に、忌子として兄・巌勝とは待遇に明確に差をつけて育てられた。巌勝からは母の左脇にぴたりとくっついている姿を哀れまれつつ、父の見ていないところでは部屋に訪ねてきた巌勝と遊んだり手作りの笛をもらったりしていた。7歳になるまで一 ………….
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『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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