
| サークル | こむぎ屋 |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | 海老天うどん |
| 登場キャラ | 五条悟 虎杖悠仁 吉野順平 |
| 発売日 | 2022/07/23 |
| 定価 | 1314 |
| ページ数 | 80 |
| 説明 | 記憶あり悟と記憶なし悠仁のおにしょた転生パロです。順平が記憶なしで転生して悠仁と出逢います。甘々ハッピーなお話です。 |
| リンク | 僕らは幸福を重ねていく <詳細等はこちら |
声 – 榎木淳弥
本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。2003年3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主[注釈 1]。元々は非術師であったが、宿儺の指を口にしたことで呪力を手にし、五条の計らいによって都立呪術高専への入学した。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また、祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている。
身体能力の高さを生かした肉弾戦をメインに、「逕庭拳」という殴打を習得する。初期は呪力をうまくコントロール出来ていなかったが、交流会での東堂の指導により上達し、黒閃を経験した。黒閃1日5回記録。また、毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である宿儺の指を食しても死亡 ………….
五条悟
声 – 中村悠一
都立呪術高専の1年生のクラスを受け持つ特級呪術師で、自他ともに認める最強の呪術師である。1989年12月7日生まれの28歳。御三家・五条家の出身であり、憂太とは非常に遠い親戚に当たる。
細身の白髪の男性で、端正な顔を持つ。六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、初見の術式情報の視認や、緻密な呪力操作を可能とする。これに関連し、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが、周囲は見えている。また、幼少期はその六眼ゆえに多額の懸賞金がかけられ、粟坂らに命を狙われたが、誰も彼を殺せなかった。また、このころから呪術界のパワーバランスが大きく変わり、多くの呪詛師・呪霊の活動が制限された。
飄々として掴みどころがなく、いいかげんな言動やふざけたような態度で周囲を振り回す。また、基本的に誰に対してもフランクに接し、生徒は全員下の名前で呼ぶ。その性格故に周囲からは「バカ」呼ばわ ………….
吉野順平
声 – 山谷祥生
里桜高校2年生で、呪いを見ることができる。
映画が好きで、マイナーなB級映画や古い作品のリメイクものまで幅広く鑑賞している。自宅鑑賞よりも映画館で観ることを好み、学校をサボった際には1人で映画館に足を運んだ。また、高校1年生の時は友人2人と映画研究会を発足するが、伊藤ら不良生徒に部室を占拠されてしまい、反抗したことからいじめられ、不登校になった。そのため、「無関心こそ人間がいきつくべき美徳」と考え、真人に造り替えられ異形と化した人間を見ても顔色をほとんど変えなかったが、内心ではイジめた人間への復讐を望んでいる。一方で、母である凪への愛は非常に深い。頭はそれなりに良いが、視野が狭く、真人に殺される直前まで彼の危険性を見抜くことができなかった。
映画館で出会った真人の手ほどきで、自身の呪力から毒を精製する術式を覚え、さらにその毒を分泌する大型のクラゲの式神「澱月(おりづき)」を使役できるようになった。真人との会話で復讐への思いをよ ………….
…………