神様なんか信じちゃいない – 東京卍リベンジャーズ – 花垣武道 黒川イザナ 佐野万次郎 佐野真一郎

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サークルJoker
作品名東京卍リベンジャーズ
作家夏野
登場キャラ花垣武道 黒川イザナ 佐野万次郎 佐野真一郎
発売日2022/12/18
定価691
ページ数28
説明 『神様を信じていない』を共通テーマとした、
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『東京卍リベンジャーズ』(とうきょうリベンジャーズ、Tokyo卍Revengers)は、和久井健による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、2017年13号から2022年51号まで連載された。略称:「東リベ」「東卍」。2021年からは卍が消えた『東京リベンジャーズ』のタイトルで、テレビアニメ化・実写映画化・舞台化が行われている。不良だった主人公がタイムリープの能力に目覚め、中学時代へタイムスリップした事を機に、かつての恋人が殺害される運命を変えるべく元凶となる暴走族チームで成り上がる姿を描いたサスペンス作品。ヤンキー漫画の要素に加えてSF漫画やアクション漫画の要素が合わさった作風が特徴。第44回講談社漫画賞少年部門受賞作。2023年1月時点で累計発行部数は7000万部を突破している。2022年4月時点で公式Twitterのフォロワー数は100万人を突破している。 …………
花垣武道
声 – 新祐樹、渡辺明乃(小学生)
演 – 北村匠海(映画)、木津つばさ(舞台)
本作の主人公。タイムリープ時の経歴は「東京卍會」隊員→「東京卍會」壱番隊隊長(のちに十一代目「黒龍」隊長を兼務)→「梵」首領雑用係→二代目「東京卍會」総長。1991年6月25日生、身長165センチメートル(過去)、血液型A型。バイクはCB250T(バブ)。
タイムリープ前はボロアパートに住み、毎日頭を下げる最低な日々を送るダメフリーターだったが、ある日中学2年時に交際していた橘 日向が「東京卍會」の人間に殺され、自らも何者かに電車のホームで突き飛ばされ、殺されかけたことがきっかけでタイムリープに目覚める。
喧嘩の実力は平凡で、強者相手では敵わないほど最弱だったが、タイムリープを繰り返すなかでヒナや仲間の未来のために身体を張ることも厭わない精神力を見せ始め、格上の大寿に膝をつかせたり、清水や稀咲が圧倒されるまで ………….

佐野万次郎
声 – 林勇、ファイルーズあい(少年)
演 – 吉沢亮(映画)、松田凌(舞台)
「東京卍會」総長。通称マイキー。1990年8月20日生、身長162センチメートル、体重56キログラム、血液型B型、愛機はCB250T(バブ)。
“無敵のマイキー”と称され、誰もが知るカリスマ中のカリスマで喧嘩の強さは天下一品と評される。1回目のタイムリープ時に喧嘩賭博の現場に龍宮寺と共に居合わせ、負けそうになりながらも引かない武道を気に入り”タケミっち”とあだ名をつける。その後溝中にまで押し入り、武道を強制連行しようとするも日向にぶたれるが日向に優しく注意する。
3回目のタイムリープ時に龍宮寺が万次郎の”心”であり、足りないものを補いあっていることが明かされる。その龍宮寺とは小学5年生時に出会っており、当時から高校生の暴走族相手にしていた。4回目のタイムリープ時には「愛美愛主」メンバーに林田がバカにされたことに激怒し長 ………….

佐野真一郎
声 – 松風雅也
演 – 高良健吾(映画)
黒龍の創設者で万次郎の実兄。伝説となっている初代「黒龍」の総長で本来は万次郎の為に「黒龍」を創設した。
性格は武道に似ており、喧嘩は弱く、女の尻にも敷かれるが、高いカリスマ性を誇り、不良たちから尊敬されている。青宗も引退後の真一郎と出会ったことにより初代「黒龍」を復活させるべく、「黒龍」に拘っていた。イザナとは異母弟の関係で、少年院に入っていたイザナと文通していた。引退後はバイクショップを経営していたが、万次郎の誕生日にプレゼントするはずであったバブを狙って盗難に入った羽宮に撲殺される。
実は、「関東事変」で武道が存在をほのめかしていたもう1人のタイムリーパーであり、万次郎の闇落ちや三途が闇落ちした万次郎以外すべて敵と豪語するなど危険思想に陥る原因を作ったすべての元凶であるのと同時に武道にタイムリープの能力に目覚めるきっかけとなった人物であることが判明。そういう経緯に至ったのは本編の世界線より前の最初の世界線にさかのぼる。最初の世界線で万次郎が階段から転げ落ちて植物 ………….

黒川イザナ
声 – 島﨑信長
「天竺」初代総長。1987年8月30日生、身長165センチメートル、体重58キログラム、愛機はCBR400F。孤独が喧嘩の強さであり人を殺す拳でもある。そのため、喧嘩の実力は班目を沈めたばかりの林を一蹴りでのす程で世代最強と謳われている。
万次郎の異母兄でエマの実兄とされていたが、実際はフィリピン人の女性と父との間に生まれた子供であり、佐野兄弟はおろかエマとすら血がつながっていなかった。幼少のころは真一郎を尊敬していたが、ある時を境にエマと生き別れになり精神が崩壊。それが原因で12歳の時に暴走族によるリンチに遭う。退院後にリンチした暴走族を返り討ちにして主犯格の少年を自殺に追い込んだことで少年院に入れられ、武藤ら5人と共に”S62世代”として名を馳せることとなったが、少年院時代に他のS62世代を完膚なきまでに叩きのめし、自身が絶対的な「王」として君臨。そのため他のS62世代たちを「自らの恐怖で従ってるに過ぎない」と発言 ………….

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