
| サークル | ゆる酒保 |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | レマ |
| 登場キャラ | 宇佐美時重 鶴見篤四郎 海賊房太郎 |
| 発売日 | 2022/10/16 |
| 定価 | 1084 |
| ページ数 | 34 |
| 説明 | ゴールデンカムイ オールキャライラスト集 「散」(サン)B5フルカラー 本文28ページ 表紙箔押し総加筆web公開イラスト29点+web非公開イラスト2点になります。 サークル【ゆる酒保】が贈る”黄金暗号18”新刊 [ゴールデンカムイ]オールキャライラスト集 『散』がとらのあなにお目見えで |
| リンク | 散 <詳細等はこちら |
声 – 大塚芳忠
キャッチフレーズ – 反逆の情報将校
中尉。歩兵第27聯隊所属の小隊長で情報将校。両目の周囲の皮膚が剥け、常にホーロー製の額当を装着し、口髭を蓄えた異様な姿の男。装備はボーチャードピストル。アイヌ埋蔵金を付け狙う第七師団における主導者であり、師団内の反乱分子の主犯格。好物は和菓子、苦手なものは酒類。
頭蓋骨前面の欠損と前頭葉の一部の損傷のため、感情が亢ぶると何らかの体液が額から漏れ出す体質に加え、奇矯で突飛、残忍な言動が目立ち、頭に血が上りやすい。自身の怪我については極めて前向きで、男前が上がったと称し、笑いのネタにすることもある。その反面、巧みな話術で他者の身の上話を聞き出したり相手の心情に寄り添って魅了したりする人心掌握術に優れ、そのカリスマ性に部下たちの中には彼に心酔する者も多い。手下は物語開始時点で100人ほどで、小隊の定員数より多い。網走監獄強襲には63人の部下を引き連れていた。歩兵第27聯隊長である淀川 輝前(よどがわ てるちか(声 – 木下浩之))中佐の弱みに付け込み、不完全ながら歩兵第27聯隊の事実上の指揮権を握る。また鯉登父子を取 ………….
宇佐美時重
声 – 松岡禎丞
上等兵。歩兵第27聯隊。明治28年に14歳。鶴見に心酔する青年。大きな目に鼻筋の通った顔つきで、目尻や両頬の左右対称な大きいホクロが特徴的。武闘派。常に微笑を貼り付けたような表情で、周りに無関心ながら鋭い洞察力を持つ。父(声 – 水越健)、母(声 – 加藤美佐)、姉(声 – 千本木彩花)、弟と暮らしており、家族仲は円満であったが、農家生まれであることをコンプレックスに感じており、そのことを揶揄われると激昂する。鶴見によれば、攻撃性が高く忠実で、後悔や自責の念を感じない「生まれながらの兵士」。嫉妬深く、猟奇殺人を犯す人間の心理をも理解する。網走監獄に新人看守として潜入していたが、門倉にバレて任務半ばで脱出。罰として鶴見に両頬のホクロを頭に見立てた棒人間を描かれたが、逆にそれを喜び、消えぬよう刺青にしている。
鶴見と同郷で新潟出身。同じ新発田の柔道道場に通っていた鶴見に当時から心酔し、12歳の時に鶴見をめぐる嫉妬から友人・高木 智春(たかぎ ともはる( ………….
宇佐美時重
第七師団の項の宇佐美 時重を参照。
「のっぺら坊」と刺青の脱獄囚
「のっぺら坊」と呼ばれる男により、身体にアイヌの金塊の隠し場所に関する暗号が記された刺青を彫られた囚人たち。中には金塊に興味がなく、脱獄を目的として刺青を入れた者もいる。小樽へ向かうよう指示され、暗号を解くため、脱獄当初は全員が一緒に行動していたようだが、殺し合いが始まったことで、逃亡者が出て、散り散りになった。
脱獄囚は総勢24人いるとされ、最終回までに、下記の20人の他、第七師団に捕縛・殺害されたのち鶴見が刺青人皮として身につけている「33人を殺害した津山という囚人(津山 睦雄(つやま むつお))」、「茨戸で刺青人皮として取引きされていた囚人(宝井 哲夫(たからい てつお))」、「夕張の炭鉱事故で死亡した囚人(船橋 荘六(ふなばし そうろく))」の存在のみ言及されている3人を含めた、計23人が登場。残りの1人は、脱獄囚ではなく看守部長であった門倉。
………….
海賊房太郎
声 – 関智一
元人夫で素潜りの達人。膝まで伸びた長髪に面長のサスペンダー姿で、足袋を履いた男性。本名は大沢 房太郎(おおさわ ふさたろう)。大柄な体格に加え、足のサイズが36cmもあり、手の指の間には水掻きが発達しており、水深200mを30分にわたり潜水し続けることができ、自動車の運転や、ワニのように水中から急浮上し、船に上がる事もできる。水中では自身の髪を相手の首に巻き付け、絞殺に使用した。白石の能力を評価している。
子供の頃から木材を川で運搬する人夫として働いていたが、人を水中へ引き込み溺死させる強盗に手を染めるようになる。55件の強盗殺人のほか、多数の傷害、放火、窃盗を犯した重犯罪者。14人家族だったが疱瘡で全員死に、村八分にされた過去から、追い出されない居場所を求め、東南アジアの島に自分の王国を作る事を野望としている。
網走監獄の脱獄後の1907年、札幌で出会った若山の刺青人皮を狙い、色仕掛けで彼に近づくが、正体を見破られる。その際、若山から入墨の暗号はもう解けないと聞かされたため、松田平太の協力を得ながら支笏湖に ………….
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