月島家のニューイヤーズイブ2018 – ゴールデンカムイ – 杉元佐一 鯉登音之進 谷垣源次郎

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サークルNew House
作品名ゴールデンカムイ
作家白井すもも
登場キャラ杉元佐一 鯉登音之進 谷垣源次郎
発売日2018/11/24
定価847
ページ数36
説明 先遣隊のメンバーを家族設定し、今回は大晦日を過ごす家族をテーマにギャグ漫画となっております。 サークル【New House】がお贈りする
[ゴールデンカムイ]の先遣隊が家族という設定で贈るギャグ漫画!
『月島家のニューイヤーズイブ2018 』がとらのあなに登場です!!白石です。
大晦日に月島家にお呼ばれをしました。
ドアを開けたらなぜか谷垣、杉本、鯉登3兄弟が女装をして歌っていました。
「間違えてオカマバーに来
リンク月島家のニューイヤーズイブ2018 <詳細等はこちら
『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY)は、野田サトルによる日本の漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台にした、金塊をめぐるサバイバルバトル漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。2023年3月時点で、既刊のコミックス全31巻でシリーズ累計2400万部突破している。2018年4月からテレビアニメ化。2022年4月、実写映画化決定が発表された。 …………
杉元佐一
声 – 小林親弘[注釈 9]
キャッチフレーズ – 不死身と呼ばれた男
本作の主人公。元大日本帝国陸軍一等卒、元第一師団特別支援隊隊員(白襷隊)。軍帽にマフラー、顔を縦横断する裂傷痕[注釈 10] が特徴の20代前半の青年。猫舌。好物は干し柿、塩をかけた野生動物の脳味噌。苦手なものはイナゴの佃煮。
鬼神のような戦闘力と強運、生への凄まじい執念、医師が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力から「不死身の杉元」の異名で一目置かれ、第七師団にもその名を知られている。また戦場で負った夥しい傷跡が顔を含め全身に今も残る。なお出征前の髪質はストレートだが、出征後は髪質が変わり少し癖毛となっている。
除隊後も当時の陸軍の制式装備である三十年式歩兵銃、二十六年式拳銃、三十年式銃剣で武装している他、軍帽や弾薬盒、肥後守等、軍役時の官給品を使用している。 ………….

谷垣源次郎
第七師団の項の谷垣 源次郎を参照。
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谷垣源次郎
声 – 細谷佳正
キャッチフレーズ – 阿仁マタギ
一等卒。歩兵第27聯隊。生真面目で誠実な青年。筋肉隆々で胸毛が濃く、たびたびシャツのボタンが千切れ飛ぶ。右頬にはレタㇻ狩りの際、杉元に付けられた裂傷痕がある。元マタギと言うこともあり射撃の腕は確かで、馴染みのない北海道の山中でもその知恵と技術、経験を活かす。装備は三十年式歩兵銃→村田銃(二瓶の形見)。好物はきりたんぽ、苦手なものはしいたけ。かに座、A型。
秋田県阿仁出身で陸軍入隊[注釈 28] 以前は故郷でマタギをしていた。マタギ仲間でもある義弟・青山賢吉の住まいが全焼し、焼け跡からは胸に刺し傷のある谷垣の実妹・フミ(声 – 浅野真澄)の焼死体が発見される。谷垣は賢吉の犯行と断定し、復讐のため行方を追う最中、賢吉が第七師団に入隊[注釈 17]したとの噂を耳にし、故郷を捨て自らも第七師団へ入隊。屯田兵村を捜すも北海道では見つからず終いであったが、日露戦争・二〇三高地にて瀕死の重傷を負った賢吉と再会。彼の口から真実[注釈 29] ………….

鯉登音之進
声 – 小西克幸[注釈 36]
少尉。歩兵第27聯隊。父親は大日本帝国海軍大湊要港部司令官・鯉登平二少将。士官学校卒の新任[注釈 37] で、上級指揮官への道が約束されたエリート。鶴見お気に入りの薩摩隼人で自顕流の使い手[注釈 38]。父親譲りの褐色肌で整った顔立ちで、将校でも坊主頭が基本の帝国陸軍において、髪を伸ばしている。鶴見に心酔しており、月島にねだって手に入れた鶴見のブロマイドを胸ポケットに忍ばせている。興奮すると猿叫を上げる、聞き取れないほど早口の薩摩弁になってしまう等、鶴見との会話に支障が出るため、月島に仲介させている。良くも悪くも坊ちゃん育ちで少々子供っぽく、杉元に負けず劣らず血の気が多いが、部下思いでもある。鶴見から詰めの甘さを度々指摘されている。船酔いする体質だが、バランス感覚や体幹、体力に優れ身体能力は高い。
父親が親友同士の尾形について、その性格を大嫌いだと言い切る。
白石と熊岸の交換のために旭川に来たという犬童を偽物と気づき銃殺、気球隊[注 ………….

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