
| サークル | NavyDot |
| 作品名 | うたわれるもの |
| 作家 | サカエ |
| 登場キャラ | ハクオロ ベナウィ ハク |
| 発売日 | 2017/05/04 |
| 定価 | 903 |
| ページ数 | 36 |
| 説明 | ふたはくその後でハクオロさんお帰りなさいな内容となっております。トゥ |
| リンク | 皇の帰還 <詳細等はこちら |
声 – 日本語:小山力也、英語:ジョン・グレミリオン
本作の主人公。大怪我をして倒れていた所をエルルゥ達に助けられる。助けられる以前の記憶を失っており、なぜか外すことの出来ない仮面を着けている。ヤマユラの村人達に獣のような耳や尻尾がある事や、農作に有用な化学肥料や製鉄、薬品の調合などの高度な専門知識を自身が持っている事に疑問を持ち、自分自身とそれを取り巻く世界に感じる微妙な齟齬を訝しみつつも、おおらかで穏やかな村の雰囲気に徐々に馴染み、そこでの暮らしを受け入れていく。「ハクオロ」とは、トゥスクルの計らいでエルルゥ達の実父(故人)から借りうけた名前である。開発スタッフによれば、イメージ的な年齢は27歳〜28歳とされる。カミュに「おじ様」と呼ばれた時にショックを受けたり、アルルゥから父親の面影を重ねられたときに内心複雑な心境であるような言動を見せたりと、記憶喪失であることも相まって自分自身の年齢を気にしている。時に優しく、時に厳しい父親のような性格。自らの胸の内や悩みは人に話さず自分で解決する傾向にあ ………….
ベナウィ
声 – 日本語:浪川大輔、英語:ヴィック・ミニョーニャ
ケナシコウルペのオムツィケル(侍大将)であり、ラクシャライ(騎兵衆)隊長。國に住まう民への忠義のため戦う生粋の武人。槍の達人であり『三國一の槍の達人』として周辺國に名を轟かせている。物語序盤ではオボロやハクオロを圧倒したり、アニメ版ではカルラとの本組手で全力の攻撃を受け流して見せたりしていることから、相当な実力の持ち主であることが窺い知れる。その冷静沈着さと知性で、政務の補佐においても優れた手腕を発揮する。
國を蝕んでいくインカラ皇の圧政に心を痛めながらも、仮初とはいえ平和を保つため、己の気持ちを押し殺し命令に従っていた(ただ、民を顧みない命令には常に諫言していたため、そのつど不興をかっていた)。
インカラのあまりの暴挙に「國の基盤は民であり、それを蔑ろにして國に明日はない」と強く進言するも聞き入れられることはなく、牢に入れられてしまう。その後クロウの手によって解放されるとともに現在の状況を教えられ、ケナシコウルペの統治に終わりが迫っていることを知る。クロウに「劣勢となった場合、すぐに投降せよ」と全兵に伝えるよう言 ………….
ハクオロ
エルルゥとアルルゥの父親[注 17]。ゲーム開始時点で故人であり、作中では一切登場しない。ハクオロが当初記憶を失い名前がなく、ハクオロ(故人)から名前を取ったものとされるが、実際はハクオロ(故人)の母親であるトゥスクルがハクオロの本来の名前にちなんで生まれきた息子につけたものである(詳細はハクオロとトゥスクルの記述を参照)。
作者の菅によれば、至って普通の人間で、体型はハクオロに似ており、トゥスクルを補佐して村の発展に尽力してそれなりに名前の知られた人物とされる。
カムチャタール一味[編集]
コンシューマ版の追加シナリオに登場するキャラクター達。OVAで初登場した。タイムボカンシリーズの三悪がモチーフであることが制作サイドから公言されている。
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ハク
声 – 日本語:藤原啓治
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うたわれるもの シリーズ指南書
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(PS4、PS Vita版)
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(PS2版) ゲームアーカイブス版紹介サイト
PSP版うたわれるもの