
| サークル | あのきつね |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | eugenio2nd |
| 登場キャラ | 竈門炭治郎 竈門禰豆子 冨岡義勇 |
| 発売日 | 2020/07/01 |
| 定価 | 1573 |
| ページ数 | 188 |
| 説明 | 竈門兄妹と冨岡義勇中心の短編漫画集です。原作後半(単行本15巻前~最終回)を踏襲しています。【注】水兄弟弟子イチャイチャ(炭義)、微量のおばみつ、実義、炭カナを含みます。Twitter、Pixiv掲載作に新作と作品解説を追加したまとめ本です。 「冨岡さんだよ 禰豆子」 そう言い禰豆子にオイデをする炭治郎。 しかし、刀を向けてきた時の義勇の姿が強く印象に残っている禰豆子は、 炭治郎を庇いながら彼のことを威嚇するのだった。今は仲良し仲良しと、義勇の背中に乗り |
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声 – 花江夏樹、佐藤聡美(幼少期)
演 – 小林亮太(1 – 3作目)→阪本奨悟(4作目)、髙原華乃(2作目・幼少期)
本作の主人公。年齢は13歳→15歳。身長は156→165cm。体重53→61kg。炭焼の家系である竃門家の長男で、家族思いな少年。父親は物語開始時点で亡くなっている。額左側の痣と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。額の痣は元は幼い時に弟を庇ってできた火傷痕で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことで更に色濃くなり、後の堕姫・妓夫太郎戦で炎の様な痣へと変化し、真の痣者となる。髪と瞳が赤みがかった「赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。頑固で石頭と二つの意味で頭が固く、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある。
嗅覚が非常に優れており、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、鍛練後は「隙の糸」として可視化されるようになった。鬼と人間を嗅ぎ分け、仇である無惨 ………….
竈門禰豆子
声 – 鬼頭明里
演 – 髙石あかり(1・2作目)→髙橋かれん(3作目以降)
本作のヒロイン。年齢は12歳→14歳。身長は150→153cm。体重39→45kg。炭治郎の妹で、竃門家の長女。人間だったころは家族思いの心優しい性格で、聞き分けが良く、我が儘を言った事も無いという。炭治郎不在時に鬼舞辻?無惨の襲撃を受けるが、その血が傷口から混入した事で鬼化して生き残る。鬼の習性で助けに来た炭治郎を襲うが、必死の呼び掛けで涙を流す、飢餓状態で人の血肉が必要な状態ながら冨岡に倒された炭治郎をかばう等、普通の鬼とは違う様子を見せたことで見逃される。以降は竹製の口枷がつけられ、意識が混濁している状態となる。
鬼の能力の一つとして、身長をある程度拡縮できる。普段は日差しを避け、身体を少し小さくして背負い箱に入った状態で炭治郎に運ばれているが、戦闘時には身体の大きさを戻して蹴りをメインに戦う様になる。また、累との戦闘時に死んだ母親と深層意識で出会ったことがきっかけで、血が燃えて爆ぜる血鬼術「爆血(ばっけつ)」が開花する。
普段は日差しを嫌うなど、鬼 ………….
冨岡義勇
声 – 櫻井孝宏
演 – 本田礼生
「水の呼吸」を使用する水柱(みずばしら)。年齢は19歳→21歳。日輪刀は水の呼吸の適性を示す青みがかった刀身で、拵は鐔が亀甲型である他、全体的に白と黒、赤紫色を基調としている。
初登場は1話。禰?豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、鬼化した禰?豆子を殺そうとする。しかし、妹を助けるために命懸けで勝とうとする炭治郎の意志や、飢餓状態でも兄を守ろうとする禰?豆子を見たことで剣を引く。妹を助ける道として鬼殺隊としての訓練を受けるように勧め、鱗滝左近次に紹介状を送る。
現実的で冷めた雰囲気を見せ、感情を表に出すことはほとんどないが、炭治郎の生きる気力や覚悟を引き出すためにわざと厳しいことを言ったり、前述の経緯から禰?豆子を見逃したりと、根は優しく情に厚い面がある。だが無表情で口下手なため、誤解を招き、しばしばトラブルを生む。嫌な奴といった印象を他人に与えがちで、胡蝶しのぶに「皆から嫌われている」と指摘されるが、自覚が無く強く否定している。
鱗滝と共に炭治郎と禰?豆子を後援しており、柱合裁判で ………….
…………
『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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