
| サークル | シルハランド |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | 汁原ズイ |
| 登場キャラ | 虎杖悠仁 吉野順平 伏黒恵 |
| 発売日 | 2021/01/24 |
| 定価 | 946 |
| ページ数 | 40 |
| 説明 | ・もしも時空の1年ズ4人がメインの短編集・ |
| リンク | じゅじゅよんぽ! <詳細等はこちら |
声 – 榎木淳弥
本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。2003年3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主[注釈 1]。元々は非術師であったが、宿儺の指を口にしたことで呪力を手にし、五条の計らいによって都立呪術高専への入学した。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また、祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている。
身体能力の高さを生かした肉弾戦をメインに、「逕庭拳」という殴打を習得する。初期は呪力をうまくコントロール出来ていなかったが、交流会での東堂の指導により上達し、黒閃を経験した。黒閃1日5回記録。また、毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である宿儺の指を食しても死亡せず、宿儺が受肉した後も自我を保った上で宿儺を抑え込むことができており、故に宿儺の封印から ………….
伏黒恵
声 – 内田雄馬、藤原夏海(小1)
都立呪術の高専1年生で、虎杖の同級生に当たる2級呪術師。2002年12月22日生まれ。甚爾の息子であり、恵という名前は父から付けられた。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・津美紀と共に暮らしている。さいたま市立浦見東中学校を卒業した後、都立呪術高専に入学した。また、担任である五条とは入学前からの知り合い。
任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の捜索に来た際に虎杖と出会う。虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は虎杖を「呪い」として祓おうとするものの、五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には、虎杖を救うよう懇願している。反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い」と発言するなど、自らの善悪の価値判断を重視している。
中学生の時は荒れていたが、津美紀が呪いで寝たきりになったことにより、不平等な現実のみが ………….
吉野順平
声 – 山谷祥生
里桜高校2年生で、呪いを見ることができる。
映画が好きで、マイナーなB級映画や古い作品のリメイクものまで幅広く鑑賞している。自宅鑑賞よりも映画館で観ることを好み、学校をサボった際には1人で映画館に足を運んだ。また、高校1年生の時は友人2人と映画研究会を発足するが、伊藤ら不良生徒に部室を占拠されてしまい、反抗したことからいじめられ、不登校になった。そのため、「無関心こそ人間がいきつくべき美徳」と考え、真人に造り替えられ異形と化した人間を見ても顔色をほとんど変えなかったが、内心ではイジめた人間への復讐を望んでいる。一方で、母である凪への愛は非常に深い。頭はそれなりに良いが、視野が狭く、真人に殺される直前まで彼の危険性を見抜くことができなかった。
映画館で出会った真人の手ほどきで、自身の呪力から毒を精製する術式を覚え、さらにその毒を分泌する大型のクラゲの式神「澱月(おりづき)」を使役できるようになった。真人との会話で復讐への思いをより強くし、家の前で会った教師を呪おうとするも虎杖と出会い助けられ、彼と仲良くなる。別れ際の虎杖の言葉を聞いた後 ………….
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