
| サークル | 桶屋が儲からない |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | 民 |
| 登場キャラ | 伏黒恵 五条悟 両面宿儺 |
| 発売日 | 2022/08/21 |
| 定価 | 709 |
| ページ数 | 26 |
| 説明 | お嬢様学校に通う五条と宿儺が伏黒を取り |
| リンク | ジュジュサイユのばら <詳細等はこちら |
声 – 内田雄馬、藤原夏海(小1)
都立呪術の高専1年生で、虎杖の同級生に当たる2級呪術師。2002年12月22日生まれ。甚爾の息子であり、恵という名前は父から付けられた。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・津美紀と共に暮らしている。さいたま市立浦見東中学校を卒業した後、都立呪術高専に入学した。また、担任である五条とは入学前からの知り合い。
任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の捜索に来た際に虎杖と出会う。虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は虎杖を「呪い」として祓おうとするものの、五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には、虎杖を救うよう懇願している。反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い」と発言するなど、自らの善悪の価値判断を重視している。
中学生の時は荒れていたが、津美紀が呪いで寝たきりになっ ………….
五条悟
声 – 中村悠一
都立呪術高専の1年生のクラスを受け持つ特級呪術師で、自他ともに認める最強の呪術師である。1989年12月7日生まれの28歳。御三家・五条家の出身であり、憂太とは非常に遠い親戚に当たる。
細身の白髪の男性で、端正な顔を持つ。六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、初見の術式情報の視認や、緻密な呪力操作を可能とする。これに関連し、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが、周囲は見えている。また、幼少期はその六眼ゆえに多額の懸賞金がかけられ、粟坂らに命を狙われたが、誰も彼を殺せなかった。また、このころから呪術界のパワーバランスが大きく変わり、多くの呪詛師・呪霊の活動が制限された。
飄々として掴みどころがなく、いいかげんな言動やふざけたような態度で周囲を振り回す。また、基本的に誰に対してもフランクに接し、生徒は全員下の名前で呼ぶ。その性格故に周囲からは「バカ」呼ばわりされ、本人も自身を「性格が悪い」と評している。ただし、その実力によって周囲から非常に厚い信頼を得ており、虎杖からは好印象を抱か ………….
両面宿儺
声 – 諏訪部順一
「呪いの王」と称される特級呪物であり、虎杖に受肉する形で登場した。劇中では単に「宿儺」と呼ばれることが多い。
宿儺が肉体の主導権を握ると、全身に文様が浮かび上がり、爪は黒く鋭く伸びる。虎杖の自我を保たせたまま、顔や手に口を出現させて声を出すことも可能とする。虎杖の体内で作った生得領域では、袖の広い女性物の白い和服を着ている。
腕が4本、顔が2つの仮想の鬼神とされるが、正体は1000年以上前に実在した人間である。呪術全盛の時代に術士が総力を挙げて両面宿儺に挑んだが、敵わず敗れたと言われている。その後、計20本の指の屍蝋が特級呪物として残されたが、当時の術師達は封印することしかできず、後に散逸する。
残忍な性格で、女子供を皆殺しにするのを好み、己の快不快のみを生きる指針とする。力以外の序列を嫌い、自身が「強者」と認めた相手には強く興味を持ち、逆に「弱者」とみなした相手は一方的に痛めつけて楽しむ。虎杖を「つまらない」とする一方で、英集少年院での出来事から伏黒(特に彼の「奥の手」)に対して強い興味を抱いている。また、虎杖を言葉遊びで弄んだり、隙を見て自 ………….
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