ビッグバンだよ岩息さん – ゴールデンカムイ – 岩息舞治 スヴェトラーナ

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サークルはなのあな
作品名ゴールデンカムイ
作家はなくそ
登場キャラ岩息舞治 スヴェトラーナ
発売日2023/05/04
定価1210
ページ数66
説明 webで掲載していた金カムにはまった岩息さんが本になりました。金カムはまって一年を振り返る岩息さんのものがたり…新作31Pページを追加。楽しく描けたので読んでもらえたら嬉しいです! はなくそ先生がWEBにてお届けしていた
金カムにはまった岩息さんが1冊の本に!
サークル【はなのあな】がお贈りする”超黄金暗号 2023”新刊は
金カムはまって一年を振り返る岩息さんのものがたり☆
[ゴールデンカムイ]本『ビッグバンだよ岩息さん』をご紹介!杉元さんの
リンクビッグバンだよ岩息さん <詳細等はこちら
『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY)は、野田サトルによる日本の漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台にした、金塊をめぐるサバイバルバトル漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。2023年3月時点で、既刊のコミックス全31巻でシリーズ累計2400万部突破している。2018年4月からテレビアニメ化。2022年4月、実写映画化決定が発表された。 …………
岩息舞治
声 – 三宅健太
格闘家。坊主頭で大きな瞳を持ち、眼鏡をかけ、日本人離れした屈強な肉体をもつ巨漢。殴ることを自己表現と考えており、人生の大半を監獄で過ごす。網走監獄でまともに戦える相手は牛山ぐらいで、殴り合いだけなら勝ったこともあると語る。また殴られても「良い良い良いッ」「全員同時に(殴って)来て欲しい」「もっとォ」と叫ぶなど、殴られることをむしろ喜んでいる節もある。
収監された詳しい経緯は不明だが、暴力沙汰が原因と思われる描写がある。アイヌの金塊には興味がなく、脱獄後は海を渡り南樺太に逃亡し、現地で賭け格闘技のスチェンカ(ロシア語版)を始めた。アシㇼパを追って樺太へ渡った杉元・鯉登らとスチェンカで闘うが和解。刺青人皮を写させた後、金塊を狙う者の手の届かない大陸の西方面へ向かう道中、ソフィアと出会う。
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スヴェトラーナ
声 – 渡辺弥咲
ロシア人の若い女性。樺太でホワイトアウトにあった先遣隊が辿りついた燈台守夫妻の娘。日露戦争で日本軍がやってくる以前、ロシア軍脱走兵が燈台に来てしばらくすると行方不明になってしまった。燈台 のおかげで命拾いした杉元が「お礼に」と捜索を約束し、アシㇼパの写真と交換で写真を預かった。
亜港監獄に収監されており、ソフィアからサンクトペテルブルク(ロシア帝国首都)の話を聞きたがっている。夫妻は「連れていかれた」と思っていたが、実際は燈台を訪れたロシア軍脱走兵と逃避行し、二人で強盗したため捕まり、監獄に収監されていた。そのため親に見せる顔がないと思っており、連絡もしていなかった。ソフィアが脱獄した際にどさくさに紛れて脱獄し、流氷上で座り込んでいるところを月島に保護された。
何もない島での退屈な暮らしに嫌気がさし、都会に行きたかったと語っている。月島に説得されてからは両親に手紙を書き、「成り上がって両親を呼び寄せたい」と言い ………….

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