kiss&lips – ジョーカー・ゲーム – 結城 佐久間

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サークルいちごミルク+
作品名ジョーカー・ゲーム
作家さいづき
登場キャラ結城 佐久間
発売日2017/03/12
定価836
ページ数36
説明 佐久間さん総受け気味のゆうさくと
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『ジョーカー・ゲーム』 (JOKER GAME) は、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説。または、下記する続編を含めたシリーズの総称である。『D機関シリーズ』とも呼ばれている。 …………
結城
主人公の陸軍中佐。50代年配。常に無表情で感情を表に出さない。底知れぬ頭脳と冷淡にして冷酷な言動から「魔王」の異名で恐れられる。かつては優秀なスパイとして長年に渡り敵国に潜伏し日本陸軍に有益な情報を多くもたらしたが、彼を恐れた仲間の裏切りにより敵に捕らえられるものの、隙を見て敵の情報を盗みつつ脱走した。捕縛中に受けた拷問で片手を失い、現在は義手を付けている。普段は右手に白い革の手袋をし杖をついて左足を引きずるような歩き方をしているが、歩行には何の問題もなく義手も左手であるなど、全てが敵(および味方)に対するフェイクである。
「追跡」にて陸軍幼年学校及び士官学校卒業生の名簿に『結城』という名が無かったことから、名前も偽装の可能性がある。
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佐久間
陸軍中尉。参謀本部からの監視役としてD機関に出向する。陸軍の規範から外れたD機関のメンバーの言動に憤慨するが、実力の高さを認識する。
その後、ゴードン邸捜索にて彼等と結城のヒントから暗号表の隠し場所を暴き出し、さらには武藤の真の狙いを突き止める。その実力を買われて結城からD機関への勧誘を受けるが断った。
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