
| サークル | Cradle |
| 作品名 | 狼陛下の花嫁 |
| 作家 | 南 那弥 |
| 登場キャラ | 珀黎翔 汀夕鈴 |
| 発売日 | 2014/10/12 |
| 定価 | 722 |
| ページ数 | 32 |
| 説明 | 白陽国にハロウィ |
| リンク | Re: <詳細等はこちら |
『狼陛下の花嫁 』(おおかみへいかのはなよめ)は、可歌まとによる日本の漫画作品。『LaLa』(白泉社)2009年4月号に読切として1話目が掲載。その後数回の読切を経て、同年11月号より連載を開始し、2018年9月号まで連載された。 …………
汀夕鈴
声 – 堀江由衣
主人公。下級役人の娘。17歳。何も知らされず「割のいい仕事」として国王の臨時(偽装)花嫁として招聘され、一度は逃げようとしたものの、偶然彼の秘密を知ってしまったことから、断れないままその職に就くこととなる。その後王宮の備品を壊してしまい、弁償費用(=借金)の返済をする為にも臨時花嫁を続けている。
刺客相手にも物怖じしない活発な面もあるが、根は素直で優しい少女。値切ったり節約するのが当然の日々を送ってきたせいか、花嫁生活においても贅沢になれない。
恋愛方面には不慣れで鈍感。「狼」状態の国王に心乱され惹かれながらも、演技と思い込んでいるため自らの気持ちにブレーキをかけている。現在は自分の気持ちを自覚しているものの、隠し通している。本人には「狼陛下」が怖いから挙動不審(逃げたり泣いたり)なのだと思われている。
ストレス発散と無駄な時間を有効活用する為、変装して後宮の立ち入り禁止区域の清掃もしている。
世話好きで面倒見がよく、紅珠から姉のよう ………….
声 – 堀江由衣
主人公。下級役人の娘。17歳。何も知らされず「割のいい仕事」として国王の臨時(偽装)花嫁として招聘され、一度は逃げようとしたものの、偶然彼の秘密を知ってしまったことから、断れないままその職に就くこととなる。その後王宮の備品を壊してしまい、弁償費用(=借金)の返済をする為にも臨時花嫁を続けている。
刺客相手にも物怖じしない活発な面もあるが、根は素直で優しい少女。値切ったり節約するのが当然の日々を送ってきたせいか、花嫁生活においても贅沢になれない。
恋愛方面には不慣れで鈍感。「狼」状態の国王に心乱され惹かれながらも、演技と思い込んでいるため自らの気持ちにブレーキをかけている。現在は自分の気持ちを自覚しているものの、隠し通している。本人には「狼陛下」が怖いから挙動不審(逃げたり泣いたり)なのだと思われている。
ストレス発散と無駄な時間を有効活用する為、変装して後宮の立ち入り禁止区域の清掃もしている。
世話好きで面倒見がよく、紅珠から姉のよう ………….
珀黎翔
声 – 緑川光
白陽国国王。通称「狼陛下」。21歳。即位後、早々に内乱制圧、内政粛清を行い、名実共に中央政治の実権を掌握する。その際の冷酷非情な振る舞いから「狼陛下」と呼ばれ、敵味方双方から恐れられる存在となる。
実はオンとオフの差が激しい二面性のある性格の持ち主で、オフの時は優しくおっとりとした人格になる(夕鈴からは「狼陛下」に対して「小犬陛下」、子供時代は「子犬」と呼ばれている)。しかし周囲にナメられないよう、公の場では常に狼陛下として振る舞っている為、オフの面はごく一部の者しか知らない極秘事項となっている。
夕鈴を気に入っており、嫌われない為に夕鈴には「狼陛下は演技であり、穏やかな人格が本当の自分」と思い込ませている(実際には上記の通り、二面性があるだけでどちらも本性である)。また夕鈴を守りたい、煩わせたくないとの気持ちから、政治的な話やその他の裏話が彼女の耳に入らないようにしている ………….
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