その荒野 – 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ – 三日月・オーガス 昭弘・アルトランド マクギリス・ファリド 三日月中心

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サークル坩堝
作品名機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
作家岡崎
登場キャラ三日月・オーガス 昭弘・アルトランド マクギリス・ファリド 三日月中心
発売日2017/12/30
定価1101
ページ数36
説明 2016年発行分の鉄血の再録です。書き下ろしはありません。その荒野(CG
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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(きどうせんしガンダム てっけつのオルフェンズ、英題: MOBILE SUIT GUNDAM IRON-BLOODED ORPHANS)は、日本のテレビアニメ。「ガンダムシリーズ」に属するロボットアニメ作品であり、第1期が2015年10月から2016年3月、第2期が同年10月から2017年4月に放送された。キャッチコピーは「いのちの糧は、戦場にある。」。マスメディアでの略称は『鉄オル』。 …………
三日月・オーガス
声 – 河西健吾、諏訪彩花(幼少期)
本作の主人公。オルガからの愛称は「ミカ」。名瀬が充てた漢字名は「三日月 王我主」。部隊で最もMWの操縦技術に長け、ギャラルホルンの襲撃をきっかけにガンダム・バルバトスのパイロットとなる。
同年代の人間に比べると小柄で幼い容姿をしている[注釈 11]が、阿頼耶識システムの手術に三回も耐え抜く強靭な肉体と精神力を持ち、日常の鍛錬にも余念がない。普段は寡黙で感情表現に乏しいが、仲間や親しい者を想う気持ちは強い[注釈 12]。一方で敵とみなした者には容赦がなく、少しの躊躇いも見せずに殺人を行う冷酷さを見せる[注釈 13]。
幼少期からの兄貴分であるオルガとは深い絆で結ばれており、彼の頼みならば率先して汚れ仕事も請け負う。就学経験がないため読み書きができないが、イサリビ乗艦後は農場を経営したいという夢のためにクーデリアから読み書きを教わる。
エドモントンでの戦いではバルバトスの性能を限界まで解放してグレイズ・アインを撃破す ………….

昭弘・アルトランド
声 – 内匠靖明、村中知(幼少期)
CGSのヒューマンデブリのリーダー格。周囲から「ガチムチ」と評される鍛え抜かれた肉体に加えて、豊富な戦闘経験と三日月に次ぐ操縦技術をもつ。火星出立後はグレイズ改のパイロットを務め、のちにブルワーズから鹵獲したガンダム・グシオンの改修機グシオンリベイクに乗り換える。
幼少期は商船団を経営する両親や弟の昌弘とともに宇宙を渡り歩いていたが、宇宙海賊の襲撃で両親を殺されヒューマンデブリとなり、弟と生き別れた過去をもつ。その経験から参番組時代は無愛想かつ自虐的な言動が多く、ほかのメンバーとはなれ合わずにトレーニングに勤しむことが多かった。しかし鉄華団の旗揚げ後は所有物ではなく仲間として迎え入れられたことで心を開いていき、生来の優しさを見せるようになる。
火星に帰還後は実働二番隊隊長となり、再改修されたグシオンリベイクフルシティを駆る。また、苗字のない元ブルワーズの少年たちに自分の苗字を与える。アリアンロッドによる掃討作戦 ………….

マクギリス・ファリド
声 – 櫻井孝宏、藤原夏海(幼年時)
監査局所属の特務三佐(第2期では准将に昇進)。かつてはイズナリオが男娼として囲っていた孤児のひとりだったが、優れた才覚によって頭角を現し、正式なファリド家の養子となる。MSパイロットとしての技量も高く、青いシュヴァルベ・グレイズ、グリムゲルデ、青い指揮官用グレイズリッター、ガンダム・バエルと機体を乗り継いでいく。
絶望的な少年時代を送りながらも、書物で知ったアグニカの思想を支えに、出自に左右されない純粋な力で優劣が決まる世界の実現を目指すようになる。過去の経験から愛や友情などの尊い感情には懐疑的で、立ちはだかるものを屈服させる力こそが肝要であるという考えをもつ。ただし、幼なじみであるガエリオやカルタに対しては、目的のために利用することもいとわない一方で、本気の友情を抱いていたことも認めている。ギャラルホルンの権力の象徴であるバエルの獲得を悲願とし、組織内の地位向上を図る一方で、裏では仮面を付けて旧姓のモンタークを名乗り、貿易商として資金調達と人脈作りに奔走する。三日月たちとの初対面時に、ガエリ ………….

マクギリス・ファリド
声 – 櫻井孝宏
テレビ本編より登場。本作ではモンタークとしての姿で初登場し、カチュアを追っているイシュー家からウィスタリオたちを救う。その行動には、カチュアの当主就任で復権を図ろうとするオキナの思惑を潰し、イシュー家自体を手中に収めることでファリド家の発言権を高めようという真意がある。
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