
| サークル | 甘口デイズ |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | 青 |
| 登場キャラ | 尾形百之助 花沢勇作 花沢幸次郎 |
| 発売日 | 2022/09/10 |
| 定価 | 519 |
| ページ数 | 50 |
| 説明 | WEBで公開済みの現パロ『私の家の話』に、番外編として描き下ろし7ページの漫画を追加して纏めた勇作と尾形、花沢家の話です。(他、短編勇尾再録も有り) サークル【甘口デイズ】がお贈りする新刊は 青先生がWEBにて公開済みの現パロ「私の家の話」に 番外編として描き下ろし7pを追加してまとめた 勇作と尾形、花沢家 |
| リンク | 私の家の話 <詳細等はこちら |
第七師団の項の尾形 百之助を参照。
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尾形百之助
第七師団の項の尾形 百之助を参照。
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尾形百之助
声 – 津田健次郎
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー、孤高の凄腕スナイパー
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注釈 15] かのような発言もしており、とても目が良い。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注釈 16]。時折不敵な笑みを浮かべるが、基本的に無表情で飄々とし、腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注釈 17] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を傍に置き、目を離して銃を盗まれた谷垣や、銃を雑に扱って壊した杉元に嫌味を言うなど、銃に関しては一家言ある様子。 ………….
花沢幸次郎
声 – 宝亀克寿
故人。陸軍中将。元第七師団長にして尾形百之助の実父。尾形と同じ目と眉をしている。薩摩藩の出身で、父親も軍人の家系(士族)。鯉登平二少将とは旧知の仲。
近衛歩兵第一聯隊長陸軍中佐時代に、浅草の芸者であったトメとの間に尾形を儲けるが、本妻・ヒロとの間に勇作が生まれると尾形ら母子にぱったり会いに行かなくなる。勇作には聯隊旗手になってほしいと望んでいたが、妻・ヒロがこれを阻止するための工作を行っていることに気づくと、自身の妻が愛国心を疑うような行動を取っていたことが発覚すれば第七師団全体の士気に関わると考え、薩摩と長州の派閥争いのある陸軍内で中立の立場を取る小倉藩出身の第一師団長・奥田秀山中将に相談する。
日露戦争・旅順攻囲戦では参謀長を務める。日露戦争後は、南満州鉄道株式会社の経営について激しく抵抗していたが、二〇三高地攻略で多大な被害を出したことの責任を取って自刃する。しかし実際には、満州を日本の領土にしたいと考える鶴見中尉の謀略に ………….
花沢勇作
声 – 畠中祐
故人。第七師団歩兵第27聯隊。陸軍少尉で聯隊旗手[注釈 34]。花沢幸次郎の息子で尾形の腹違いの弟。尾形の回想に登場するが常に目元が影で隠されており、詳しい顔立ちは不明。第七師団入隊後に異母兄の尾形と初めて対面した際には「ひとりっ子育ちのため、ずっと兄弟が欲しかった」と語り、階級が下である尾形を「兄様」と呼び慕った。そうした立ち振る舞いを含め尾形は「高潔な人物」、「眉目秀麗、成績優秀、品行方正」と評した。
聯隊旗手に選ばれたのは見た目や能力、人柄に優れていたことに加え、弾が当たらないという験担ぎの意味がある童貞であったためである。日露戦争への出征前に、尾形から遊廓で童貞を捨てるように誘われたが、断っている。旅順攻囲戦に出陣、あくまでも敵兵を殺さないという父の言いつけを守ったものの、その後戦死した。尾形は父の殺害時、勇作の最期について「(二〇三高地にて)自分が ………….
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