
| サークル | すももかも |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | ももり |
| 登場キャラ | 脹相 虎杖悠仁 真人 |
| 発売日 | 2024/05/04 |
| 定価 | 865 |
| ページ数 | 32 |
| 説明 | 脹相受けの短編集です。1話1~4ページほどで、悠脹・九脹・真脹・脳脹・ちょぴ脹・九相図兄弟・脹相と母親などのお話が入っております。Xの再録+描きおろしです。 サークル【すももかも】がお贈りする新刊は、 SNS再録+描き下ろしを収録した、 [呪術廻戦]脹相受けの短編集『アニアソート』が登場です!脹相に何故先程自分を庇ったのかと尋ねたところ、 「兄が弟を守るの |
| リンク | アニアソート <詳細等はこちら |
声 – 榎木淳弥[8][9][10]
本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。2003年3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主[注釈 1]。元々は非術師であったが、特級呪物「両面宿儺の指」を口にしたことで呪力を手にし五条の計らいによって都立呪術高専への入学した[11]。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている[11]。未成年でありながらパチンコを嗜む習慣がある。好みのタイプはジェニファー・ローレンス。
毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である宿儺の指を食しても死亡せず、宿儺が受肉した後も自我を保 ………….
虎杖悠仁
虎杖悠仁を参照。
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真人
声 – 島﨑信長[8]
人間への恐れから生まれた未登録の特級呪霊で、人語を解す。髪が長く、身体中継ぎ接ぎだらけの青年のような姿をしている。
子供のような明るさを持ち、時には人間にも親密に接するが、その本性は冷酷非情で、人間を玩具程度にしか考えていない。後述の術式で、人間の魂を見て直接触れることができ、それ故に「魂は肉体の先に在る」(これは彼の術式の大前提でもある)「人間の喜怒哀楽や感情は全て魂の代謝物にすぎず、命に価値や重みは無い」という持論を掲げる。また、「軸や一貫性に捕らわれずに、偽りなく欲求の赴くままに行動するのが呪い」とした上で、「呪いは呪いらしく生きるべき」という考えを持ち、合理的な目標達成の為に、自己犠牲を厭わない漏瑚や感情的に楽しまない花御の思想にやや否定的な態度をみせる。発生してから日が浅く、呪霊としては未熟な面があるものの、成長速度は凄まじい。
生物の魂の形を変えて対象の肉体を自由に変形・改造する術式「無為転変(むいてんぺん)」の使い手。この術式で相手の脳を圧迫して殺害したり、「改造人間」とよばれる化け物じみた姿にして使役すること ………….
脹相
声 – 浪川大輔[45]
呪胎九相図1番で、長男にあたる。1級呪術師相当の実力者。
髪を結い、厚手の和服を着た男性で、鼻筋の部分には横長の黒い長方形の模様がある。兄弟の中で最も人間に近い姿をしている。
基本的に無頓着な表情を見せ表情をほとんど崩さないが、弟達を最優先に考えるほど兄弟愛が深く、壊相・血塗に対しても「俺達は3人で1つだ」と発言している。
御三家・加茂家相伝の術式「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」と肉弾戦を併用した戦法を取る。この術式の一つである「苅祓」(かりばらい)は、鼻の黒い部分と手から血液を排出・操作して相手を攻撃するものであり、非術師の身体を容易く切断・貫通するほどの威力を持つ。ただし、通常時に体外操作している血液は凝固反応がない故に水に溶けやすく、逆に血液を凝固させると威力が低くなる上に突発的な血栓症になるリスクもある。一方で、「血星磊」(けっせいせき)は、血栓症のリス ………….
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