
| サークル | 無常讃歌 |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | モイ子 |
| 登場キャラ | 伏黒恵 虎杖悠仁 伏黒津美紀 |
| 発売日 | 2024/03/17 |
| 定価 | 691 |
| ページ数 | 28 |
| 説明 | 伏黒恵の選択肢がすべて功を奏したハートフルifブック。虎杖×津美紀の設定ですがカプ要素は皆無です。メインは伏黒恵が善人に囲まれて幸せになってるだけの内容です。 善人が平等に幸せを享受できるように 不平等に人を助け、その一心で、 クソふざけた五条の指導や態度にも耐えてきた恵。そして、自分はこのために命を掛けてきたんだと、 今 |
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声 – 榎木淳弥[8][9][10]
本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。2003年3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主[注釈 1]。元々は非術師であったが、特級呪物「両面宿儺の指」を口にしたことで呪力を手にし五条の計らいによって都立呪術高専への入学した[11]。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている[11]。未成年でありながらパチンコを嗜む習慣がある。好みのタイプはジェニファー・ローレンス。
毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である宿儺の指を食しても死亡せず、宿儺が受肉した後も自我を保った上で宿儺を抑え込むことができており、ゆえに宿儺の封印から1000年間生まれなかったとされる「宿儺の器(すくなのうつわ)」と ………….
伏黒恵
声 – 内田雄馬[8][9]、藤原夏海(小1)
都立呪術の高専1年生で、虎杖の同級生に当たる2級呪術師[13]。2002年12月22日生まれ。甚爾の息子であり、恵という名前は父から付けられた。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・津美紀と共に暮らしている。さいたま市立浦見東中学校を卒業した後、都立呪術高専に入学した。また、担任である五条とは入学前からの知り合い。
任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の捜索に来た際に虎杖と出会う。虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は虎杖を「呪い」として祓おうとするも五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には虎杖を救うよう懇願している。反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い。」と発言するなど自らの善悪の価値判断を重視している。
中学生の時は荒れていたが、津美紀が呪いで寝たきりになったこ ………….
虎杖悠仁
虎杖悠仁を参照。
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伏黒恵
伏黒恵を参照。
東京第2結界
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伏黒津美紀
声 – 早見沙織
恵の一つ年上の義姉。小学2年の時に恵の父親(甚爾)と津美紀の母親が付き合うも蒸発し、それ以降、恵と2人で暮らしている。
「誰かを呪う暇があったら大切な人のことを考えたい」という考えを持つ。弟想いであり、中学時代に暴力が絶えなかった恵を叱責していた。恵が中3に上がってから間も無く何かに呪われてしまい、それ以降寝たきりの状態である。また高校1年生の時に八十八橋へ肝試しに行ったことで呪われていたことことが明らかになり、虎杖達が解決のために奔走するが、別々の呪いが重複していただけで回復しなかった。実は羂索によって死滅回游の泳者に選ばれており、マーキングされた時に羂索の呪力に当てられたのが寝たきりの原因だった。渋谷事変の後、目を覚ますがある過去の術師の器になっていたことが明らかになる。
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