
| サークル | こねくり |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | むらた |
| 登場キャラ | 虎杖悠仁 脹相 伏黒恵 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| 定価 | 1901 |
| ページ数 | 80 |
| 説明 | 狩人期と本編後含む兄弟中心本。恵と悠仁の話もあります。サンプル内容少し暗い感じですが希望に向かっていく感じになっています。※捏造等苦手な方はご注意ください。 サークル【こねくり】がお贈りする”妖言 VG2024”新刊 [呪術廻戦]虎杖悠仁+脹相本 『かがようきみ』をとらのあなよりご紹介です!狩人期と本編後含む兄弟 |
| リンク | かがようきみ <詳細等はこちら |
声 – 榎木淳弥[8][9][10]
本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。2003年3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主[注釈 1]。元々は非術師であったが、特級呪物「両面宿儺の指」を口にしたことで呪力を手にし五条の計らいによって都立呪術高専への入学した[11]。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている[11]。未成年でありながらパチンコを嗜む習慣がある。好みのタイプはジェニファー・ローレンス。
毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である ………….
伏黒恵
声 – 内田雄馬[8][9]、藤原夏海(小1)
都立呪術の高専1年生で、虎杖の同級生に当たる2級呪術師[13]。2002年12月22日生まれ。甚爾の息子であり、恵という名前は父から付けられた。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・津美紀と共に暮らしている。さいたま市立浦見東中学校を卒業した後、都立呪術高専に入学した。また、担任である五条とは入学前からの知り合い。
任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の捜索に来た際に虎杖と出会う。虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は虎杖を「呪い」として祓おうとするも五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には虎杖を救うよう懇願している。反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い。」と発言するなど自らの善悪の価値判断を重視している。
中学生の時は荒れていたが、津美 ………….
虎杖悠仁
虎杖悠仁を参照。
………….
伏黒恵
伏黒恵を参照。
東京第2結界
………….
脹相
声 – 浪川大輔[45]
呪胎九相図1番で、長男にあたる。1級呪術師相当の実力者。
髪を結い、厚手の和服を着た男性で、鼻筋の部分には横長の黒い長方形の模様がある。兄弟の中で最も人間に近い姿をしている。
基本的に無頓着な表情を見せ表情をほとんど崩さないが、弟達を最優先に考えるほど兄弟愛が深く、壊相・血塗に対しても「俺達は3人で1つだ」と発言している。
御三家・加茂家相伝の術式「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」と肉弾戦を併用した戦法を取る。この術式の一つである「苅祓」(かりばらい)は、鼻の黒い部分と手から血液を排出・操作して相手を攻撃するものであり、非術師の身体を容易く切断・貫通するほどの威力を持つ。ただし、通常時に体外操作している血液は凝固反応がない故に水に溶けやすく、逆に血液を凝固させると威力が低くなる上に突発的な血栓症になるリスクもある。一方で、「血星磊」(けっせいせき)は、血栓症のリスクを逆手に取る形で、凝固させて水に溶けにくくした血液の塊を用いる技となっている。
また、呪霊と人間の混血という特性から、彼の血は呪霊や人間にとっ ………….
…………