| サークル | 108フラチズム |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | びゅう |
| 登場キャラ | 冨岡義勇 伊黒小芭内 宇髄天元 |
| 発売日 | 2022/02/12 |
| 定価 | 1210 |
| 説明 | 「澱みからメロンソーダまで駆け抜けたい」「楽団奇譚」の2冊の再録本です。冨岡さんと柱たち、そしてかまぼこ隊による平和なオールキャラくそギャグ本です。ちょっとだけ描き下ろしあります。 既刊2冊を一冊に纏めた、[鬼滅の刃]オールキャラギャグ再録本 『澱みからメロンソーダまで駆け抜けたいと楽団奇譚の再録』が サークル【108フラチズム】よりとらのあなに登場☆ |
| リンク | 澱みからメロンソーダまで駆け抜けたいと楽団奇譚の再録 <詳細等はこちら |
声 – 櫻井孝宏
演 – 本田礼生
「水の呼吸」を使用する水柱(みずばしら)。年齢は19歳→21歳。日輪刀は水の呼吸の適性を示す青みがかった刀身で、拵は鐔が亀甲型である他、全体的に白と黒、赤紫色を基調としている。
初登場は1話。禰?豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、鬼化した禰?豆子を殺そうとする。しかし、妹を助けるために命懸けで勝とうとする炭治郎の意志や、飢餓状態でも兄を守ろうとする禰?豆子を見たことで剣を引く。妹を助ける道として鬼殺隊としての訓練を受けるように勧め、鱗滝左近次に紹介状を送る。
現実的で冷めた雰囲気を見せ、感情を表に出すことはほとんどないが、炭治郎の生きる気力や覚悟を引き出すためにわざと厳しいことを言ったり、前述の経緯から禰?豆子を見逃したりと、根は優しく情に厚い面がある。だが無表情で口下手なため、誤解を招き、しばしばトラブルを生む。嫌な奴といった印象を他人に与えがちで、胡蝶しのぶに「皆から嫌われて ………….
宇髄天元
声 – 小西克幸
演 – 辻?凌志朗
「音の呼吸(おとのこきゅう)」を使用する音柱(おとばしら)。年齢は23歳。「派手」が口癖で、宝石が散りばめられた額当てをはめ、左目の周囲に化粧をしている派手な出で立ちの大柄な剣士。自称「祭りの神」。素顔は非常に端正だが、本人は「地味だから」と嫌い、化粧で派手な容姿を作っている。三人の妻、須磨・まきを・雛鶴がいる。遊郭編の主要人物。
得物は鎖でつながれた大包丁の様に幅広の二本の日輪刀で、戦闘時以外は刀身に細い布を巻いて背負う。補助に火薬玉も使用する。
体格と腕力は柱の二番手。元忍であるため、大柄な体格に反する柱随一の俊敏さや隠密性を併せ持ち、毒への耐性も高い。聴覚に優れる(雷の派生が音。善逸は雷)。敵の攻撃動作を音の律動に変換し、その攻撃の癖や死角を把握する『譜面』という独自の戦闘計算式を構築する事により、いかなる難敵にも対応する実力を有する。忍の一族と ………….
伊黒小芭内
声 – 鈴村健一
演 – 宮本弘佑
「蛇の呼吸(へびのこきゅう)」を使用する蛇柱(へびばしら)。年齢は21歳。左右で瞳の色が異なり、口元を包帯で隠した、比較的小柄な男性。右眼は弱視で、包帯の下は口元を裂かれている(理由は後述)。ネチネチした責める様なしつこい話し方をする。「鏑丸(後述)」という雄の白蛇を連れており、視力の弱い伊黒を補助している。蜜璃に好意を持っている。
日輪刀はフランベルジュのようなうねる刀身。抜刀できないため鞘は開閉式となっている。
蛇じみた女の鬼が支配する女系の一族に生まれる。一族は蛇鬼が殺して奪った金品で生計を立てており、自分たちが産んだ赤ん坊を生け贄として差し出していた。小芭内は370年ぶりに生まれた男で、左右違う色の目をしていた事から、食べる量を増やすため生贄として座敷牢で育てられた。小芭内は一度蛇鬼に会わされた際に、生き血を飲む為に口を割かれている。その後は生きる為に脱走を決意、盗んだ簪で毎日少しずつ座敷牢の木の格子を ………….
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『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
第70回 JUMPトレジャー新人漫画賞 佳作『過狩り狩り』