
| サークル | おどろ弐号 |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | 壱松ウロ |
| 登場キャラ | 不死川実弥 不死川玄弥 竈門禰豆子 |
| 発売日 | 2020/02/16 |
| 定価 | 723 |
| 説明 | 鬼滅の刃の二次創作のツイログ本です。表紙の人中心で目立ってる人が多めです。書き下ろしは同期組がパジャマパーティーする話3ページと、柱達が血鬼術でわちゃわちゃする話8ページ。次の要素含む→先天性性転換・現代パロ・NL中心CP未満(+止まり) 鬼滅キャラたちがわちゃわちゃと大騒ぎ!なお話が盛り沢山♪サークル【おどろ弐号】がお贈りする“日輪鬼譚 7”新刊 |
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声 – 鬼頭明里
演 – 髙石あかり(1・2作目)→髙橋かれん(3作目以降)
本作のヒロイン。年齢は12歳→14歳。身長は150→153cm。体重39→45kg。炭治郎の妹で、竃門家の長女。人間だったころは家族思いの心優しい性格で、聞き分けが良く、我が儘を言った事も無いという。
炭治郎不在時に鬼舞辻?無惨の襲撃を受けるが、その血が傷口から混入した事で鬼化して生き残る。鬼の習性で助けに来た炭治郎を襲うが、必死の呼び掛けで涙を流す、飢餓状態で人の血肉が必要な状態ながら冨岡に倒された炭治郎をかばう等、普通の鬼とは違う様子を見せたことで見逃される。以降は竹製の口枷がつけられ、意識が混濁している状態となる。
鬼の能力の一つとして、身長をある程度拡縮できる。普段は日差しを避け、身体を少し小さくして背負い箱に入った状態で炭治郎に運ばれているが、戦闘時には身体の大きさを戻して蹴りをメインに戦う様になる。また、累との戦闘時に死んだ母親と深層意識で出会ったことがきっかけで、血が燃えて爆ぜる血鬼術「爆血(ばっけつ)」が開花する。
普段は日差しを嫌うなど、鬼の本能の ………….
不死川実弥
声 – 関智一
演 – 前田隆太朗
「風の呼吸(かぜのこきゅう)」を使用する風柱(かぜばしら)。年齢は21歳。不死川玄弥の兄。短い白髪の青年で身体中に傷痕がある。非常に粗暴かつ苛烈な言動が目立ち、柱の中でも鬼への憎悪や敵意はずばぬけて強い。その反面お館には非常に丁寧な言葉遣いをしたり、前田まさおのセクハラ行為を目撃した時には激昂し、彼が失禁するほど叱責するなど礼儀や正義に溢れた人物。前の大きく開いた隊服を着る。日輪刀は緑色の刀身を持ち、拵は風車を思わせる鐔を備えている。
柱の中では禰?豆子の存在を最も強く否定し、自身を傷付け血を見せることで鬼の本性を引き出そうとするが、禰?豆子が理性を保ちきったため、逆に「人を襲わない証明」が公式になされることとなる。
稀血の中でも希少な匂いをかいだ鬼を酔わせる血を持つ。また、実戦経験豊富で無一郎を一瞬で切り刻んだ黒死牟の技にも対応できている。
鬼化した母に兄弟を殺され、唯一残った玄弥を守るた ………….
不死川玄弥
声 – 岡本信彦
演 – 森田力斗
炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。年齢は16歳。風柱・不死川実弥の弟。悲鳴嶼行冥の弟子。刀鍛冶の里編の主要人物。
顔に大きな傷があり、目つきが鋭く、髪型はモヒカンにしている。無口で粗暴な性格に見られがちだが、実は意外に常識的で人が好く、変人だらけの周りに引く事もしばしば。選別後に女童を殴り日輪刀を催促したところを激怒した炭治郎に止められ、腕を折られた。選別時には炭治郎と同じくらいの背丈だったが、蝶屋敷で再会した際は劇的に体格が良くなっていた。刀鍛冶の里にて再び炭治郎と顔を合わせるが、前述の件を根に持っており、当初は敵意を剥き出しにしていた。しかし、戦いの中で和解し、以降はその人の好さが前に出るようになっている。突っ張っているが、根は女や子供に弱い。
体格は良いが、呼吸の才能が全く無い。武器は特製大型弾を撃ち出す南蛮銃(水平二連式ソードオフ・ショットガン)で、補助に日輪刀を持つが色変わりしておらず刀身も短い。特異体質を持ち、強力な顎と特殊な消化器官(味覚)により、鬼の肉を喰い取り込む事で、その力を一時的に使う事がで ………….
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『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
第70回 JUMPトレジャー新人漫画賞 佳作『過狩り狩り』