
| サークル | 風化風葬 |
| 作品名 | 本好きの下剋上 |
| 作家 | 丈 |
| 登場キャラ | フェルディナンド ローゼマイン マイン |
| 発売日 | 2023/11/12 |
| 定価 | 865 |
| ページ数 | 28 |
| 説明 | フェルマイ人外パロ漫画です。薬師なフェの元に小鬼のマインちゃんが押しかけてくるお話です。X(旧Twitter)で描いていたこの設定の妄想落書きをオールカラーでおまけ本として付けています。(おまけ本は表紙込みで18ページあります) 雪も溶けて、春らしい日差しが差し込むようになった頃 珍しく庵に客が訪ねてきて、応対することにしたフェルディナンド。 しかし客(小鬼)からいきなり、”貴方を食 |
| リンク | 小鬼ちゃんと薬師さん <詳細等はこちら |
声 – 井口裕香[ド 2] / 沢城みゆき[ド 1][ド 3]
この物語の主人公。エーレンフェストの下町の兵士ギュンターと染物工房で働くエーファの次女。紺色のストレートの髪に金色の瞳。
同年代の子供と比べ小柄。非常に病弱で、謎の熱病を患っている(後に「身食い」と判明)。本須麗乃の記憶が蘇ってからは下町の不潔さに戸惑っていたが、徐々に環境に適応していく。トラブルメーカーであり、本に執着すると後先考えずに行動するため、頻繁にトラブルを引き起こす。マインとしての生活が長くなるにつれ、マインとしての家族にも親愛の情を抱くようになる。
自分を取り巻く環境に本が存在しないため、本作りを志す。本を作成するために必要な紙(羊皮紙)が非常に高価なため、ルッツの協力を得ながら、前世の知識を元にパピルス、粘土板、木簡・竹簡の製作を試みるも失敗、最終的にベンノの援助を得て、植物から紙(製法的には和紙に近い)を開発に成功する。
身食いであることが神殿関係者に知られたことがきっかけに、青色巫女見習いとして神殿に務めるようになる。神殿に入ってからも、神殿の人物や下 ………….
ローゼマイン
声 – 井口裕香[ド 4][ド 5][ド 6][ド 7][ド 8][ド 9][ド 10][ド 2]/ 沢城みゆき[ド 1][ド 3]
マインの貴族としての名前。貴族では短い名前は外聞が良くないため設定上の生母とマインから名付けられた。
設定上はカルステッドと故人である第三夫人のローゼマリーの娘。魔力が豊富なローゼマインをいらぬ争いから避けるために神殿に預けられていたが、事情を知らない前神殿長が何を勘違いしたのか平民と嘯いていただけなのだ、という話になった。孤児院の惨状を憂いたローゼマインは工房を建てて孤児達が自立できるよう仕事を与え、幼いながら懸命に孤児達に教育する姿を見たジルヴェスターは心打たれ、また彼女の工房の仕事にこの領地の新たな産業を見いだしたが、魔力の豊富な彼女を狙って他領の貴族に襲われてしまう。確固たる ………….
フェルディナンド
声 – 速水奨[ド 4][ド 5][ド 6][ド 7][ド 8][ド 9][ド 10][ド 2] / 櫻井孝宏[ド 1][ド 3]
神殿の神官長。神殿でのマインの保護者。水色の髪に薄い金色の瞳。美形だが苦労性のためか、もしくは常に仏頂面のせいか実年齢より遥かに上に見える。神殿の実務を一手に引き受けている。貴族として育ちながらも神殿にいるなど、謎の多い人物。感情を表情に出すのが苦手。マイン曰く「魔王」「マッドサイエンティスト」。王族を嫌っている。
神事や文官、騎士としても仕事をこなす文武両道で美声で楽器まで演奏できる完璧超人。マインが巻き起こす騒動に頭を悩ませるが、それを利用し邪魔者を片付けるなど腹黒い一面も持つ。マインの教育係も兼任しており、マインに貴族としての嗜みや知識を学ばせる一方で、巫女としての仕事も要求するなどスパルタ。要求するレベルが高いためマインのようにこなせる人物がいないことが不満。何だか ………….
…………