
| サークル | ガジェット工房 |
| 作品名 | ひだまりスケッチ |
| 作家 | A-10 |
| 登場キャラ | ゆの 宮子 吉野屋 |
| 発売日 | 2018/12/31 |
| 定価 | 2592 |
| ページ数 | 32 |
| 説明 | ふたなりスケッチシリーズがついにグランドフィナーレ!描きおろしはファンタジー世界でのHの果てについにゆのと宮子がゴールイン!豪華カバー付きの本書を「本家」の隣に置いて背徳感に浸ろう! サークル【GADGET】がお贈りする“コミックマーケット95”新刊、 [ひだまりスケッチ]本『ふたなりスケッチ(ALL)』がとらのあなに登場!!「ふたなりスケ |
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声 – 阿澄佳奈
本作の主人公。ひだまり荘201号室の住人。やまぶき高校美術科1年A組→2年A組→3年A組。
山梨県甲府市出身。身長は1年時が144.5cm、2年時が144.3cm(本人は誤差と主張)。アニメでは身長144cm。靴のサイズが21.5cm。いて座。100均のメジャーで身長が測れるほど小柄であり、自身の身長に軽度のコンプレックスを抱いている[注 4]。一人っ子。
左右につけている黒い“×”(バツ、バッテン)の形の髪留め(バレッタ)がトレードマーク(同時にシンボルマーク[注 5]。宮子からは「ゆのっち」と呼ばれることが多い(宮子は髪留め自体を「っち」とみなしている節があり、髪留めを外しているゆのに対しては「ゆの」と呼ぶ)[注 6]。敬称で呼ばれる場合、大家以外からは「ちゃん」付けではなく、「さん」付けで呼ばれている。
素直で優しく、何事にも一生懸命。感受性が豊かで、かわいいものに目がない。ノコギリ、もといカナヅチであるが、入浴は好き[注 7]。天然な面を持ち、あらゆる ………….
宮子
声 – 水橋かおり
ひだまり荘202号室の住人。やまぶき高校美術科1年A組→2年A組→3年A組。
福岡県出身(実家の市外局番は092)。身長は165cm。愛称は「宮ちゃん」。本人によれば「よしこ」という呼び方でもいいとのこと。
ゆのがひだまり荘に入居した際、初めて出会ったひだまり荘の住人が宮子で、ひだまり荘では隣室、やまぶき高校ではクラスメイトということもあって、ゆのと宮子は「宮ちゃん」「ゆのっち」と互いに呼び合う仲で、やまぶき高校、ひだまり荘問わず何かと行動を共にする場面が多い。
明朗闊達な性格でゆのを上回る天然キャラ。住人一のトラブルメーカーで「口は災いの元」を地で行くことが多く、ヒロや沙英を怒らせたり、吉野屋にツッコミを入れることもある。その反面、風邪で寝込んでいるゆのを昼休みを利用して看病するなど、友達思いな面もある。また、猫が好きなようで、アニメ第1期第6話ではひだまり荘の屋上で猫と一緒に日焼けをしたり、第2期第4話では、猫が居ついてしまいこの猫と一週間ほど共同生活をしている。
家が貧しいようで、私服は背丈が変わらない下の方の兄のお下がりが ………….
吉野屋
声 – 松来未祐
やまぶき高校で美術の授業を担当する女性教師。身長158cm。ゆのと宮子の1年と2年の時の学級担任で、ヒロと沙英が1年の時の学級担任。やまぶき高校の卒業生でゆのたちの先輩(OG)に当たる。
美人でスタイルもいいが年齢は不詳(本人によると「永遠の17歳」)とされている。ただし、アニメ第1期収録時の松来と同じ年齢という設定があるため、ゆのと宮子が1年の時に29歳であることが示唆されている。ひだまり荘の近くで両親と共に暮らしている。弟や甥、姪らがいる。甥に「おばさん」と呼ばれることを嫌い、「おひめさま」と呼ばせる。髪はモスグリーン[注 38]のロングヘアーを黄色のリボンでまとめていて、瞳もモスグリーン。
おっとりした雰囲気だが子供のような性格で、暴走してはそのたびに校長から説教を受けている。授業に対する姿勢はかなりいい加減で、生徒からもやまぶき高校の名物教師として認定されている。しかし、「将来向かっていくべき場所に後押しできることが幸 ………….
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