
| サークル | アルカロイド |
| 作品名 | 空の境界 |
| 作家 | いづみやおとは |
| 登場キャラ | 両儀式 黒桐幹也 両儀未那 |
| 発売日 | 2015/08/16 |
| 定価 | 1815 |
| ページ数 | 144 |
| 説明 | 2008年から2013年までに発行した空の境界全年齢向け同人誌 |
| リンク | KARALOG <詳細等はこちら |
『空の境界』(からのきょうかい)は、奈須きのこによる日本の長編伝奇小説、および同作を原作としたドラマCD・劇場アニメ・漫画作品。サブタイトルは「the Garden of sinners」。イラストは武内崇。 …………
両儀式
声 – 坂本真綾 / 川上とも子
身長:160cm / 体重:47kg / 誕生日:2月17日 /
本作の主人公。交通事故による約2年間の昏睡から奇跡的に目覚めて以来、モノの「死」を見る能力「直死の魔眼」を身につけた少女。月姫において混血の天敵、退魔四家の1つとして上げられている両儀家の次期当主であり、姓の「両儀」と名の「式」の両方に意味がある。黒桐への気持ちを持て余している時に様々な思いが交錯した結果、自ら道路に飛び出し自動車にはねられて昏睡状態に陥る。その後、不確かな生の実感を得るため、異能の者たちとの戦いに身を投じていく。起源は「虚無」。
両儀家は代々1人の人間に人為的に複数の人格を持たせることで超人的な能力を得ようとした家系であり、昏睡前には陰と肯定を担当する女性人格の「式」と、陽と否定を担当する男性人格の「織」という2つの人格があったが、事故で「織」が消滅してしまう。以後、彼女が男口調(例えば、一人称が「オレ」など)を使うのは精神死した「織」の人格を補完するため。なお終章では、「式」や「織」とは異なる第三の人格が現れている。
クールな性格で、何事 ………….
声 – 坂本真綾 / 川上とも子
身長:160cm / 体重:47kg / 誕生日:2月17日 /
本作の主人公。交通事故による約2年間の昏睡から奇跡的に目覚めて以来、モノの「死」を見る能力「直死の魔眼」を身につけた少女。月姫において混血の天敵、退魔四家の1つとして上げられている両儀家の次期当主であり、姓の「両儀」と名の「式」の両方に意味がある。黒桐への気持ちを持て余している時に様々な思いが交錯した結果、自ら道路に飛び出し自動車にはねられて昏睡状態に陥る。その後、不確かな生の実感を得るため、異能の者たちとの戦いに身を投じていく。起源は「虚無」。
両儀家は代々1人の人間に人為的に複数の人格を持たせることで超人的な能力を得ようとした家系であり、昏睡前には陰と肯定を担当する女性人格の「式」と、陽と否定を担当する男性人格の「織」という2つの人格があったが、事故で「織」が消滅してしまう。以後、彼女が男口調(例えば、一人称が「オレ」など)を使うのは精神死した「織」の人格を補完するため。なお終章では、「式」や「織」とは異なる第三の人格が現れている。
クールな性格で、何事 ………….
黒桐幹也
声 – 鈴村健一(幼少期 – 喜多村英梨) / 伊藤健太郎
誕生日:12月20日[注 19]
両儀式の同級生だった青年で、現在は人形師・蒼崎橙子の事務所「伽藍の堂」で働いている。式と学校で出会う前に街で偶然『両儀式』に出会っており、それ以来、式に惹かれている。
いたって平凡な若者だが、ただ一点「物を探す」ということに関してだけは、非凡な才能を見せており[注 20]、橙子に探偵になるよう勧められたこともある。父親が薬剤店を営んでいる人間と知り合いで、麻薬などにも詳しい。
高校時代、式と一緒に大学に行く約束をしていたが、彼女は交通事故に遭って昏睡状態となったため、一人で進学する。しかし、橙子の作った人形に魅了され、すぐに中退して伽藍の堂に就職した。式が昏睡状態であった2年間は、毎週欠かさずに彼女の見舞いに行っていた。現在はアパートで独り暮らしをしており、両親とは大学中退の件で喧嘩して以来、ほぼ絶縁状態である。これらの件を棚に上げて、式には「学校に行くように」、鮮 ………….
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