
| サークル | SK'S |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | 清丸 |
| 登場キャラ | 嘴平伊之助 竈門炭治郎 時透無一郎 |
| 発売日 | 2023/08/20 |
| 定価 | 691 |
| ページ数 | 32 |
| 説明 | 遊郭での任務後、毒の影響で小さくなってしまった伊之助と炭治郎が共に刀鍛冶の里へ行く4コマ本。幼児化・捏造設定等ありますので苦手な方はご注意ください。 遊郭での任務後――意識を失っていた炭治郎が目を覚まし、蝶屋敷は大騒ぎ! アオイたちは涙を流し意識が戻った事を喜んでいたのだが、 そんな中炭治郎は、天井に張り付いている伊之助のことが気になって…?なんと伊之助は毒の影響で小さくなってしまった? |
| リンク | ちびいのすけとひみつの里。 <詳細等はこちら |
声 – 花江夏樹、佐藤聡美(幼少期)
演 – 小林亮太(1 – 3作目)→阪本奨悟(4作目)、髙原華乃(2作目・幼少期)
本作の主人公。年齢は13歳→15歳。身長は156→165cm。体重53→61kg。炭焼の家系である竃門家の長男で、家族思いな少年。父親は物語開始時点で亡くなっている。額左側の痣と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。額の痣は元は幼い時に弟を庇ってできた火傷痕で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことで更に色濃くなり、後の堕姫・妓夫太郎戦で炎の様な痣へと変化し、真の痣者となる。髪と瞳が赤みがかった「赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。頑固で石頭と二つの意味で頭が固く、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある。
嗅覚が非常に優れており、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、鍛練後は「隙の糸」として可視化されるようになった。鬼と人間を嗅ぎ分け、仇である無惨を匂いで見抜く。他にも、戦闘に関して優れた直感や柔軟な思考力を発揮する。
反面、非常 ………….
嘴平伊之助
声 – 松岡禎丞
演 – 佐藤祐吾
炭治郎の同期に当たる鬼殺隊剣士。年齢は15歳。身長は164cm。体重63kg。猪に育てられた捨て子。名前は本名。「藤の家」の老婆・ひさ(声 – 谷育子)が作った天ぷらを食べてから好物となった。
奇怪な猪の被り物をしているが、素顔は女性的で非常に端整な顔立ちをしており、上半身は裸で、隊服はズボンのみ。腰や脛に毛皮を巻いている。日輪刀は最初は他の隊士から奪って手に入れた鍔と柄が無く、茎に布を直接巻き付けたのみの刃こぼれした2本の刀で、「千切り裂くような切れ味」と嘯く。鞘がなく非戦闘時は茎と同様、布を巻きつける。那田蜘蛛山の戦闘で折れた後、刀鍛冶・鉄穴森の手で伊之助用の日輪刀として正式に打ち直され、藍鼠色に変化するが、受領直後に石で叩いて最初の刀と同様、刃こぼれの形状に戻してしまい、鉄穴森の怒りを買った。
鬼殺隊隊員と力比べをして日輪刀を奪い、最終選別や鬼のことを聞きだした。育手の指導を介さず最終選別を生き残り、鬼殺隊に入隊した傑物。「稀血」の少年・清(きよし)(声 – 土岐隼一)を巡る響凱との戦いに、猛然と割り込む。炭治 ………….
時透無一郎
声 – 河西健吾
演 – 奥田夢叶
「霞の呼吸(かすみのこきゅう)」を使用する霞柱(かすみばしら)。年齢は14歳。当代最年少の柱であり、刀を握って僅か2か月で柱となった天才。「日の呼吸の剣士」の子孫と伝わっているが、正確にはその双子の兄・継国巌勝(上弦の壱・黒死牟)の子孫。日輪刀は霞の様に白い刀身。担当の刀鍛冶は鉄井戸、後に鉄穴森鋼蔵。刀鍛冶の里編の主要人物。
一人称は「俺」と「僕」が混在し、不安定。常に無表情で他者への関心が希薄な茫洋とした性格。その場とは無関係な事を考えている場合が多く、柱合会議での竈門兄妹の処遇においても「すぐに忘れるのでどちらでも良い」と関心を示さなかった。棘のあるセリフを吐くがこれは彼なりの責任感や正義感の裏返しでもあり、決して悪意はない。
記憶障害を患っており、刀を握る以前の記憶を持たず、隊士となってからも新たな事柄を長く覚えておく事ができない。マイペースな言動の一因である。
かつては父親(声 – 杉山紀彰)と母親(声 – 沼倉愛美)と双子の兄・有一郎の四人家族 ………….
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『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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