TAKAO OF BLUE STEEL 10 – 蒼き鋼のアルペジオ – タカオ イオナ ハルナ

https://www.suruga-ya.jp/database/pics_light/game/zhoa90863.jpg-title
サークル琴乃舎
作品名蒼き鋼のアルペジオ
作家むつみまさと
登場キャラタカオ イオナ ハルナ
発売日2023/08/13
定価2592
ページ数28
説明 蒼き鋼のアルペジ、タカオ本「TAKAO OF BL
リンクTAKAO OF BLUE STEEL 10 <詳細等はこちら
『蒼き鋼のアルペジオ』(あおきはがねのアルペジオ、ARPEGGIO OF BLUE STEEL)は、Ark Performanceによる日本の漫画作品。単に『アルペジオ』と略されることもある。『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)において、2009年11月号から連載中。単行本第1巻のキャッチコピーは「少女たちが世界を滅ぼす…」。近未来の日本とその近海を主な舞台として、潜水艦が活躍する青年向けSF海洋戦記漫画である。話数は「Depth.(深度)○○」とカウントされる。2013年5月29日にアニメ化が発表。同年10月から12月まで放送され、テレビアニメの再編成版を前編、完全新作を後編とする映画版が、2015年の春・秋に上映された。2017年7月時点で累計発行部数は200万部を突破している。本稿では『ソルティ・ロード』を始めとするスピンオフ作品群も併せて解説する。 …………
タカオ
声 – 佐藤利奈
旧帝国海軍高雄型重巡洋艦一番艦・高雄の形状を模した元“霧”の艦。メンタルモデルは蒼い長髪にスレンダーな体つきの女性の姿。イオナと同じように、デフォルメされた分身体を出して様々な雑用をさせている。ヒュウガの言によれば「乙女プラグイン」なるものを実装済みで、それ故か群像に対して恋心にも近い感情を抱いており、時折妄想にふける場面も見られる。イオナ曰く「ツンデレ重巡」。
登場時には名古屋沖に配備された“霧”の早期警戒艦であったが、潜水艦501を伴ってイ401と交戦し敗退。この時の経緯から人間、特に千早群像(当初は艦のユニットとしての『艦長』)に対して強い興味を抱き、“霧”の指揮系統から独断で離れ出奔。1週間程度を人間社会に紛れて過ごした後、硫黄島基地へ先回りして群像らを待ち受けていたところをヒュウガに拿捕され、それ以来一行に加わることとなった。ヒュウガとは群像とイオナを巡る双方の利害の一致から協力関係を結ぶが、実際のところ各々の群像とイオナに対する評価が正反対であることからケンカになることも多い ………….

ハルナ
声 – 種﨑敦美
旧帝国海軍金剛型戦艦三番艦・榛名の形状を模す。メンタルモデルは金髪のツインテールに顔半分程度しか出ないほどの大きな黒コートを埋もれるようにまとった少女の姿。普段は落ち着いているが、人前でコートを脱ぐと途端に落ち着きを失い、弱々しくなる。人間の「言葉集め」が趣味。イ401との戦闘に敗北したことで船体は失ったものの、メンタルモデルは残り、キリシマのユニオンコアと共に脱出、その後は蒔絵と行動を共にしている。蒔絵からは「ハルハル」と呼ばれる(この呼び名はキリシマからは笑われている)。初登場時は必要最低限の言葉を事務的に話すだけであったが、敗北後に出会った蒔絵や刑部博士の影響で悲しみや怒りを覚えてかなり人間らしい雰囲気を持つようになり、友達などの概念を理解し尊重するまでに至っている。また、経験を積んだことで予感を獲得している。
刑部邸に保護された事実が中央管区政府に知れたことで、メンタルモデルの確保を画策した中央管区陸軍の襲 ………….

イオナ
声 – 渕上舞
青い身体のクマ。首にネクタイを締めている。一応、主役。「コマーシャル」のコーナーではタカオとコンビを組んで漫才もする。ボケ役。
独特のイントネーションな「きゅーそくせんこー」が決め台詞で、「あのイントネーション」のコーナーでは色々な単語(幽体離脱。就職活動など)を喋らせられる。
………….

タカオ
声 – 沼倉愛美
頭部に水色のポニーテールを持ち、腹に「愛」の文字が書かれている赤いクマ。「コマーシャル」のコーナーでは突っ込み役。お笑いコンビではないと主張している。
クマ姿を嫌っており、元の姿に戻りたいと思って「困惑タカオとヒュウガ博士」のコーナーで凄いマシンチャレンジを続けるが、ことごとく失敗。「恋するフォーチュンタカオ」のコーナーでは戻れないかもと黄昏れている。
………….

ハルナ
声 – 山村響
 黒いコートを羽織った黄色いクマ。トライデント回ではコートを脱いで、腰に赤い花をあしらっている。
「ハルナ辞典」のコーナーでは単語登録を行っている。「野生の王国」ではキリシマを見守る役。
………….

…………