
| サークル | リンゴQ |
| 作品名 | 東京卍リベンジャーズ |
| 作家 | みち |
| 登場キャラ | 花垣武道 黒川イザナ 佐野真一郎 |
| 発売日 | 2023/05/04 |
| 定価 | 2075 |
| ページ数 | 108 |
| 説明 | 真一郎とイザナの交流の中に突然現れた「イザナの弟」と名乗る武道。お互いを離したくないイザナと武道の二人の物語。※TwitterとPixivで本文の8割ほど連載していたものを最後まで描き上げて本にしました。※本編と武道視点(短編)の二本立てになります。 「オマエ タケミチ ( ・・・・) か!?」 「うん!」兄の真一郎がやってくるのを、施設の前で待っていたところ―― 自分のことを「イザナ兄ちゃん」と呼ぶ一人の少年から、 突然抱きつかれてしまったイザナ。その少年は、昔少しの間 |
| リンク | 弟が欲しい <詳細等はこちら |
声 – 新祐樹、渡辺明乃(小学生)
本作の主人公。タイムリープ時の経歴は「東京卍會」隊員→「東京卍會」壱番隊隊長(のちに十一代目「黒龍」総長を兼務)→「梵」首領雑用係→二代目「東京卍會」総長。1991年6月25日生、身長165センチメートル(過去)、血液型A型。バイクはCB250T(バブ)。
タイムリープ前はボロアパートに住み、毎日頭を下げる最低な日々を送るダメフリーターだったが、ある日中学2年時に交際していた橘 日向が「東京卍會」の人間に殺され、自らも何者かに電車のホームで突き飛ばされ、殺されかけたことがきっかけでタイムリープに目覚める。
喧嘩の実力は平凡で、強者相手では敵わないほど最弱だったが、タイムリープを繰り返すなかでヒナや仲間の未来のために身体を張ることも厭わない精神力を見せ始め、格上の大寿に膝をつかせたり、清水や稀咲が圧倒されるまでに成長する。しかし、喧嘩が弱い理由が、タイムリープに目覚める前に精神的苦痛からきているものであり、本来の喧嘩の実力はイザナに鍛えられた鶴蝶と渡り合えるほどであり、事実、「関東事変」で ………….
佐野真一郎
声 – 松風雅也
黒龍の創設者で万次郎の実兄。伝説となっている初代「黒龍」の総長で本来は万次郎の為に「黒龍」を創設した。
性格は武道に似ており、喧嘩は弱く、女の尻にも敷かれるが、高いカリスマ性を誇り、不良たちから尊敬されている。青宗も引退後の真一郎と出会ったことにより初代「黒龍」を復活させるべく、「黒龍」に拘っていた。イザナとは異母弟の関係で、少年院に入っていたイザナと文通していた。引退後はバイクショップを経営していたが、万次郎の誕生日にプレゼントするはずであったバブを狙って盗難に入った羽宮に撲殺される。
実は、「関東事変」で武道が存在をほのめかしていたもう1人のタイムリーパーであり、万次郎の闇落ちや三途が闇落ちした万次郎以外すべて敵と豪語するなど危険思想に陥る原因を作ったすべての元凶であるのと同時に武道にタイムリープの能力に目覚めるきっかけとなった人物であることが判明。そういう経緯に至ったのは本編の世界線より前の最初の世界線にさかのぼる。最初の世界線で万次郎が階段から転げ落ちて植物状態になったことがきっかけでひねくれるようになり、介護 ………….
黒川イザナ
声 – 島﨑信長、種﨑敦美(少年・小学生)
「天竺」初代総長。1987年8月30日生、身長165センチメートル、体重58キログラム、愛機はCBR400F。孤独が喧嘩の強さであり人を殺す拳でもある。そのため、喧嘩の実力は班目を沈めたばかりの林を一蹴りでのす程で世代最強と謳われている。
万次郎の異母兄でエマの実兄とされていたが、実際はフィリピン人の女性と父との間に生まれた子供であり、佐野兄弟はおろかエマとすら血がつながっていなかった。幼少のころは真一郎を尊敬していたが、ある時を境にエマと生き別れになり精神が崩壊。それが原因で12歳の時に暴走族によるリンチに遭う。退院後にリンチした暴走族を返り討ちにして主犯格の少年を自殺に追い込んだことで少年院に入れられ、武藤ら5人と共に”S62世代”として名を馳せることとなったが、少年院時代に同じ受刑者の仲間と監視員を完膚なきまでに叩きのめし、その時最後まで立ち続けた他のS62世代を束 ………….
…………
TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイト
東京リベンジャーズ テレビ東京アニメ公式
東京リベンジャーズ | MBS