
| サークル | NAGEYARI |
| 作品名 | メイドインアビス |
| 作家 | かしはら |
| 登場キャラ | ボンドルド プルシュカ グェイラ |
| 発売日 | 2020/10/31 |
| 定価 | 4235 |
| ページ数 | 398 |
| 説明 | 【当アンソロはオークションサイト、フリマアプリ等への出品を禁止しています】イドフロント所属のキャラクターをメインとしたオールキャライラスト&漫画アンソロジー。告知サイトにてより詳細なサンプルをご確認いただけます。https://bit.ly/3cafNXM |
| リンク | イドフロの日常 <詳細等はこちら |
声 – 森川智之
白笛。「黎明卿」「新しきボンドルド」の異名を持つ探窟家。常に仮面とパワードスーツのようなもので全身を覆った人物。第5層にある6層へ降りるための遺構の真上に住居兼研究施設である前線基地(イドフロント)を築いている。アビスの謎を究明することを第一とし、命を含むありとあらゆるものを研究のためのリソースとして注ぎ込む常軌を逸した価値観の持ち主であり、その非人道的な所業からオーゼンをして「筋金入りのろくでなし」と評される。
その過程で多くの孤児たちをイドフロントへ招き入れ、それらを実験材料として消費し続けており、ナナチやミーティもそうした子供達の一人である。
所持する「白笛」は一番最初の「オリジナルの自分自身」から作り出しており、この時点で肉体としてのボンドルドはこの世界から消滅している。他者のみならず自身の生命についても無頓着であるが、特級遺物「精神隷属機(ゾアホリック)」によって、他者の精神を隷属させた上でその者にボンドルドの意識を植え付けることに成功しており、ボンドル ………….
プルシュカ
声 – 水瀬いのり
5層にある前線基地に住むボンドルドの娘。銀髪で目は赤く、5層の呪いの後遺症で前髪が渦を巻いたようになっているのが特徴。胸は若干大きい。実際には「祈手」の一人の娘である。ボンドルドをパパと呼び慕っている。一人称は「あたし」。プルシュカという名はボンドルドによって付けられた。名前は夜明けの花を意味する言葉。
アビスで生まれ育ったために地上に出たことはない。最初は無愛想だったものの、リコたちと打ち解けてからは本来の性格である無邪気さを露にし「リコ達と一緒に旅に出たい」と希望していた。ボンドルドに拘束されそうになったリコ達を逃がす。レグ達との決戦を前にカートリッジに加工され、そのままボンドルドが浴びる上昇負荷を肩代わりさせられて死亡した。最期までボンドルドへの愛慕を失うことはなく、ボンドルドとリコたちが「仲直り」できるよう願っていた。その後リコの「命を響く石」となり、リコたちの絶界行を助ける。その際、「剥き出しじゃその…あ ………….
グェイラ
声 – 川田紳司
黒笛。「祈手」の1人。
ボンドルドと共に脱走したレグたちを追っていた際、「カッショウガシラ」の襲撃に遭い死亡した。
死後、プルシュカの回想の中で名前と人柄が判明し、過去にプルシュカの教育係を担当していたこと、プルシュカと最も親交の深い「祈手」であったこと、常に砕けた口調で話す気さくで軽い性格だったことが明らかになった。
ボンドルドのことは「旦那」と呼んでいた。
イルぶる
深界六層「還らずの都」の奥地にひっそりと存在する謎の村。塔の様な形状をした村の内部には大勢の成れ果てたちが暮らしており、“価値”を通貨とした独自の社会を形成している。
………….
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