
| サークル | OVER WORK |
| 作品名 | 東京卍リベンジャーズ |
| 作家 | 霧野 霞 |
| 登場キャラ | 柴大寿 三ツ谷隆 花垣武道 柴大寿+三ツ谷隆 |
| 発売日 | 2022/10/16 |
| 定価 | 865 |
| ページ数 | 52 |
| 説明 | 武道がマイキーと和解し現代に戻ってきたら、大寿と三ツ谷と同棲していてヒナと付き合ってた筈なのに!?と混乱しつつ千冬に助けを求めるとそこにマイキーとココも現れて……というシリアス装ったどたばた話。 (2022年10月・11月新刊小説キャンペーン / サークル様PR) 武道がマイキ |
| リンク | Lucida <詳細等はこちら |
声 – 新祐樹、渡辺明乃(小学生)
本作の主人公。タイムリープ時の経歴は「東京卍會」隊員→「東京卍會」壱番隊隊長(のちに十一代目「黒龍」総長を兼務)→「梵」首領雑用係→二代目「東京卍會」総長。1991年6月25日生、身長165センチメートル(過去)、血液型A型。バイクはCB250T(バブ)。
タイムリープ前はボロアパートに住み、毎日頭を下げる最低な日々を送るダメフリーターだったが、ある日中学2年時に交際していた橘 日向が「東京卍會」の人間に殺され、自らも何者かに電車のホームで突き飛ばされ、殺されかけたことがきっかけでタイムリープに目覚める。
喧嘩の実力は平凡で、強者相手では敵わないほど最弱だったが、タイムリープを繰り返すなかでヒナや仲間の未来のために身体を張ることも厭わない精神力を見せ始め、格上の大寿に膝をつかせたり、清水や稀咲が圧倒されるまでに成長する。しかし、喧嘩が弱い理由が、タイムリープに目覚める前に精神的苦痛からきているものであり、本来の喧嘩の実力はイザナに鍛えられた鶴蝶と渡り合えるほどであり、事実、「関東事変」で鶴蝶 ………….
三ツ谷隆
声 – 松岡禎丞
弐番隊隊長。1990年6月12日生、身長170センチメートル(自称)、体重57キログラム、血液型A型、愛機はインパルス。
東卍のまとめ役で、東卍創設メンバーの一人で、元親衛隊長。隊長職を務めるかたわら学校の手芸部では部長を務めており、手先が器用で創設当初の特攻服や武道の初めての特攻服を仕立てている。しかしパソコンは苦手でキーボードは片手打ち。母子家庭でルナ(声 – 田中美海)とマナ(声 – 鬼頭明里)の世話をしている。一度二人を置いて家出をした際に龍宮寺と遭遇。その後もう一度龍宮寺と遭遇した際には右のこめかみに龍宮寺と同じ龍の刺青を入れるが龍宮寺のカルビ丼との交換条件に落書きした龍を差し出したため、仕方なく髪を伸ばし刺青が見えないようにしている。八戒とは近所公園で知り合っており、そこから柚葉と共に腐れ縁の関係になっている。
「8・3抗争」ではいち早く龍宮寺が狙われていることに気づき、武道と共に龍宮寺に加勢する。その後新参番隊隊長任命式の後、万次郎と武道の話を盗み聞きしていたところを見つかり、武道を一時的に弐番隊で預かる。「血のハロウィン」では場地を探し回り、戦闘 ………….
柴大寿
声 – 杉田智和
「黒龍」十代目総長。1989年7月24日生、身長195センチメートル、体重97キログラム、血液型A型。東卍弐番隊副隊長の八戒の兄で、事実上の後継組織に当たる「梵」で首領だった千咒に一目置かれるほどの類まれな喧嘩センスとカリスマ性を併せ持つ怪物で過去に八戒と柚葉を躾と称して暴力を振るっていた。
斑目が率いていた九代目「黒龍」が結成して間もない東卍によって壊滅した黒龍を復活させる。兵隊の力を金持ちに雇わせるなどビジネスセンスを持つ。常に兵隊を5人連れているが、敬虔なクリスチャンでクリスマスの時にだけ一人になり、教会で祈りをする。過去では柚葉に殺害されている。
たまたま八戒の家に訪れた武道にラリアットを喰らわせ、半殺しになるまで殴り続け、八戒を「黒龍」入隊させる。その後三ツ谷と和平協定を結び、「聖夜決戦」では柚葉に刺されるも武道の声で致命傷を避けた。その後駆けつけた三ツ谷と千 ………….
…………
TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイト
東京リベンジャーズ テレビ東京アニメ公式
東京リベンジャーズ | MBS