
| サークル | けものみち |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | まるこ |
| 登場キャラ | 七海建人 五条悟 伊地知潔高 |
| 発売日 | 2021/07/11 |
| 定価 | 385 |
| ページ数 | 16 |
| 説明 | twitterに上げ |
| リンク | file #01 <詳細等はこちら |
声 – 中村悠一、伊瀬茉莉也(幼少期)
都立呪術高専の1年生のクラスを受け持つ特級呪術師で、自他ともに認める最強の呪術師である。1989年12月7日生まれの29歳。御三家・五条家の出身であり、憂太とは非常に遠い親戚に当たる。
細身の白髪の男性で、端正な顔を持つ。六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、初見の術式情報の視認や緻密な呪力操作を可能とする。これに関連し、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが周囲はサーモグラフィーの様に見えている。また、幼少期はその六眼ゆえに多額の懸賞金がかけられ、粟坂らに命を狙われたが誰も彼を殺せなかった。またこのころから呪術界のパワーバランスが大きく変わり、世界の均衡が崩れたとまで言わしめられ多くの呪詛師・呪霊の活動が制限された。
飄々として掴みどころがなく、いいかげんな言動やふざけたような態度で周囲を振り回す。また基本的に誰に対してもフランクに接し、生徒は全員下の名前で呼ぶ。その性格故に周囲からは「バカ」呼ばわりされ、本人も自身を「性格が悪い」 ………….
伊地知潔高
声 – 岩田光央
呪術高専において、会議の報告・司会進行や術師の任務の割り振り等を担当する、補助監督の中心的な存在に位置する男性。26歳。
良くも悪くも事務的な態度で任務にあたるが、根は常識的で善良であり、子供の術師を危険な現場に送り届けることに対して内心で葛藤している。呪術界の革新を目指す五条と保守派の上層部との板挟みで心労が絶えない。
元々は呪術師志望であり、五条・夏油・家入は彼の2つ上、七海・灰原は1つ上の先輩に当たる。また、補助監督ではあるがそれなりの戦術や耐久力を持っており、頑張れば3級呪霊までは倒せる。渋谷事変では重面春太に背後から3回刺されたものの、一命をとりとめた。
ガイドブックによると名前の由来はアジアン・カンフー・ジェネレーションのドラマー、伊地知潔から。本人にも認知されている。
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七海建人
声 – 津田健次郎
1級呪術師。27歳。五条の1つ下の後輩であり、灰原とは同期だった。非術師の家系出身で、母方の祖父がデンマーク人。
薄茶色のスーツを着た、茶髪で七三分けの男性。見られていることに気付くと襲ってくる呪霊がいることから、自身の視線を隠すためにツル部分の無いゴーグルのような眼鏡をしている。常に真顔で、あまり表情を崩さない。冷静沈着で物事を俯瞰的に観ることができる。誰に対しても丁寧に話すものの、基本的に無愛想である。その内心では情に熱く、自身が認めた相手には相応の敬意を示し、仲間を殺した敵には激怒して本気で攻める。自らの立場への責任感は強く、困難と認めた問題に対しては油断せず本気で挑む。先輩である五条からは信頼されている一方、本人は五条に対して信用・信頼はしているが尊敬はしていない。また、当初は虎杖を「子供」と見なし、呪術師として認めてはいなかったが、共に活動をすることで徐々に彼の実力や志しを認め、最終的に1人の「呪術師」と認めた。虎杖からも「ナナミン」という愛称で呼ばれたり、メカ丸から ………….
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